神戸イルミナージュ 光の祭典23日開幕、新演出3種を導入
2026年10月22日(木) 配信

冬のイルミネーションイベント「神戸イルミナージュ」が10月23日(金)、兵庫県神戸市の「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」で開幕する。17回目となる2026年度のテーマは「スターライトドリーム」。新たに光る蝶のブランコ「バタフライスイング」や、約20体の動物を光で彩る「レインボーアニマル」、子ども向けの「バルーン遊びエリア」を導入し、体験型コンテンツの充実をはかる。開催は2027年2月14日(日)まで。
主催するイルミナージュJAPAN(大阪府大阪市)によると、同イベントには毎年15万人以上が来場するという。新設の「バタフライスイング」は、高さ約4メートルの光る蝶をモチーフにしたブランコ。乗ってこぐと大きな蝶の羽が動く仕掛けで、写真撮影と体験を組み合わせた演出が特徴だ。「レインボーアニマル」では、ライオンやキリン、ゾウ、クジャクなど約20体の動物を虹色の光で表現する。
毎年好評の全長約30メートルのハート形トンネル「ラブトンネル」や犬型イルミネーション「わんわんパーク」なども引き続き登場する。
開催時間は午後5時~10時で、ライトアップは同5時30分~9時30分まで。料金は通常入場券が大人2000円、子供1000円、ペット500円。優先入場券は大人3000円、子供2000円となる。12月31日のカウントダウンイベントは別チケットが必要。チケットは公式サイトで販売する。







