KNT-CTHD、熊本城の復旧支援 義援金約230万円寄付へ
2026年10月19日(月) 配信
とKNT-CTHDの小山佳延社長.jpg)
KNT-CTホールディングス(小山佳延社長、東京都新宿区)はこのほど、令和8年熊本地震で被害を受けた熊本城の復旧支援として、熊本市(大西一史市長)に義援金229万5010円を寄付した。10月16日(金)には小山社長が熊本市役所を訪れ、大西市長に目録を贈呈した。
義援金は、KNT-CTグループの国内外の役員や社員による募金を実施し、同社グループとして同額をマッチングギフトにより拠出したもの。寄せられた募金の総額に対して、企業も同額または一定額を上乗せた金額を拠出し、寄付を行う制度を利用して拠出した。
小山社長は「弊社は熊本城の運営管理を担っており、地震当日も園内の避難誘導などにあたった。旅行会社として熊本との縁も深く、熊本を応援したいという社員・役員の思いから、今回寄付をさせていただく運びとなった。今後も継続的な支援を通じて、熊本の復興と発展に貢献していく」とコメントした。
大西市長は寄付への感謝を述べ、「地震発生時には、園内の皆様の安全な避難に尽力いただき、人的被害はなく、2週間余りで再開できた。今後も、熊本城の復旧を着実に進めるとともに、熊本の復興と観光振興に取り組んでいく」と述べた。






と、KNT-CTホールディングスの小山社長-120x120.png)
