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JAL、羽田空港北ウイングの国内線ラウンジを10月8日刷新 専用保安検査場も

2026年10月7日
編集部:飯塚 小牧

2026年10月7日(水) 配信

 日本航空(JAL)は10月8日(木)、羽田空港第1ターミナル北ウイングの国内線ラウンジと専用保安検査場をリニューアルオープンする。国内線サービスの刷新の一環で、7月24日(金)に先行開業した専用カウンターと合わせ、北ウイングの関連施設の整備が完了する。

 対象は「ファーストクラスラウンジ」と「サクララウンジ」。旧ダイヤモンド・プレミアラウンジはファーストクラスラウンジに名称を変更する。

 ラウンジにはダイニング、リラクシング、ワーキング、キッズエリアなどを設け、ビジネス利用に加えて観光利用やインバウンドにも対応する。ファーストクラスラウンジの座席数は従来の約1.4倍に増やす。専用カウンターには自動手荷物預け機、保安検査場にはスマートレーンを導入するほか、シャワーの利用申し込みから入室までをスマートフォンで完結できる仕組みも設ける。

 なお、南ウイングについても順次改修工事を進めていくと発表している。

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