WILLER、「応援広告」を開始 バス駅で“推し”を後押し
2026年8月6日(木) 配信

WILLER MARKETING(辻本宗男社長、大阪府大阪市)は8月5日(木)、バスターミナルや駅のポスター、デジタルサイネージを活用した「応援広告」サービスを始めた。これまで企業・法人向けに提供していた広告枠を個人客にも開放し、“推し”の誕生日や記念日などを祝う広告を掲出できるようになった。
WILLERは以前から、移動や旅を通じて全国のファンが推しに「会いに行く」ための移動を支援してきた。一方で近年は、アイドルやクリエイターの誕生日、記念日をファン自らが祝う「応援広告(推し活広告)」が広がり、推しへの想いをカタチにする新たな応援文化として定着しつつある。
同社は、これまでの推しに「会いに行く」サポートにとどまらず、ファンの「想いを届ける」サポートもしたいという考えのもと、自社で保有・運用する交通拠点広告枠を個人客向けに開放した。

対象エリア・掲出場所は、①WILLERバスターミナル大阪梅田(ポスター枠、デジタルサイネージ枠)②広島バスセンター(デジタルサイネージ枠)③大崎夢さん橋ギャラリーボード(大崎駅東西自由通路景観広告スペース)――3エリア。

広告掲出にあたり、対象の所属事務所への事前許可(許諾)が必須。広告料金の支払いは前払いで、入金確認後に広告枠を確保する。先着順のため、希望の枠が確保できない場合あり。
なお、18歳未満、18歳以上でも高校在学中は広告掲出不可。
広告出稿に関する詳細は、WILLER特設サイト(https://travel.willer.co.jp/willer-ad/cheering/)から。



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