江戸ワンダーランド40周年! 7月18日から前代未聞の音楽フェス「将軍はロックがお好き。」開催
2026年6月19日(金) 配信

江戸ワンダーランド日光江戸村(栃木県日光市)は、開村40周年を迎えた今年、これまでの歴史の中で初となる本格的なロック音楽の祭典「EDO ROCK FESTIVAL」を始動する。その記念すべき序章として7月18日・19日・20日の3日間、スペシャルイベント「将軍はロックがお好き。~Introduction of EDO ROCK FESTIVAL~』を開催する。
1986年の開村以来、江戸の文化や暮らしを体感できるイマーシブな空間を提供してきた江戸ワンダーランド。40周年の節目に挑むのは、「伝統的な江戸文化」と「現代のロックスピリット」の融合。本フェスティバルは世界的に活躍するギタリスト・SUGIZO氏、プロデューサー/ディレクターであり日光江戸村の大目付でもある立川直樹氏、江戸ワンダーランド代表のユキ・リョウイチの3人による「エレクトロニック・ギターと刀の親和性」へのインスピレーションから企画された。刀をギターに持ち替え、強固な信念を表現するギタリストたちのロック・フェスティバル。その壮大なプロジェクトの幕開けとして今夏、特別な3日間を届ける。
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本イベントの舞台となるのは、このたび改修を終えて生まれ変わった「SHOGUN THEATRE」(旧文化映像館)。厳かな檜のステージに、総額1000万円超のテクニクスの最高級オーディオ・システムを特別に設置する。試聴した人々が思わず「魔法のようだ!」と感嘆の声を漏らすほどの圧倒的な音響空間の中で、ロック史に刻まれた伝説のギタリストたちの名演を再現。ここでしか聴けないスペシャルトークとともに楽しむ、前代未聞の「SUPER AUDIO LIVE&TALK」となる。
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出演アーティストは、7月18日はSUGIZO氏(作曲家、ギタリスト、ヴァイオリニスト、音楽プロデューサー)、同19日は木暮〝shake〟武彦氏(ギタリスト、ソングライター、音楽プロデューサー)、同20日は仲井戸麗市氏(ギタリスト、シンガーソングライター)。各アーティストのナビゲーターとして、全日プロデューサーの立川直樹氏が登壇する。
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開催日時は7月18・19・20日の午後3時30分~5時。会場は江戸ワンダーランド日光江戸村内「SHOGUN THEATRE」。
チケット料金は大人5500円(税込)、小人2700円(同)。【開村40周年記念】1日通行手形+スペシャルイベント「将軍はロックがお好き。」入場セット券が含まれる。
販売方法は公式販売ページ(KKday)にて、イベント当日までオンライン購入が可能。なお、事前購入の状況により、現地での当日券販売を行わない(中止とする)場合がある。確実に参加するためにWebでの事前購入を推奨する。キャンセルなどが発生した場合は、イベント当日でも公式販売ページ(Web)から購入できる。
江戸ワンダーランド日光江戸村の大目付・立川直樹氏は「新たな姿になってスタートしたSHOGUN THEATREで開場記念スペシャルイベントをやったとき、そこで流れたピンク・フロイドの音楽のマジカルな響きには誰もが息をのんだ。『ギタリストだけのロック・フェスティバルをやったら最高だろうな』というアイディアは数年前から出ていたが、いよいよ現実化に向けて動き出し、まずはロックと江戸/侍の親和性を証明するべく、この企画を開催することを決めた。ギターと日本刀が並んだときに生まれるパワーは昨年、日本橋で開催された期間限定のイベント〈江戸音楽茶屋〉の会場でも理屈抜きで証明されたが、今回のイベントではギターと刀がそうであるように縦横無尽のトークと強力なレコード(オーディオ)・ライブが展開されるだろう」とコメントしている。







