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琵琶湖汽船 開業135周年記念乗船券を発売中

2022年6月7日
営業部:後藤 文昭

2022年6月7日(火) 配信

明治から 現在まで の 船 が 券面にデザイン された乗船券

 琵琶湖汽船(滋賀県大津市)はこのほど、開業135周年の記念乗船券を売り出した。

 券面にびわ湖の歴史を彩った明治から現在までの船がデザインされた乗船券2枚とオリジナルグッズ引換券をセットにし、100セット限定、1セット6000円で販売している。乗船券は、ミシガンクルーズか竹生島クルーズで使用できる。 

カルチャークルーズ「白洲正子と巡る琵琶湖」 参加者募集中

 また同社は、カルチャークルーズ「白洲正子と巡る琵琶湖」の参加者を募集している。

 6月19日(日)と7月24日(日)の計2 回運航するクルーズで、1回目は湖南・湖東、2回目は湖北・湖西を中心とした切り口で随筆家の白洲正子の作品を通して近江の文化・琵琶湖の魅力を体感するツアー。

 2022 年が白洲正子が「近江山河抄」の連載を始めて50 周年という節目の年であることから、企画された。

 「白洲正子と歩く琵琶湖」シリーズの著者、大沼芳幸氏が同行し、白洲正子の作品に登場する近江の歴史文化遺産や琵琶湖とのかかわりをユーモアを交えながら楽しく解説する。

多景島

 1回目のツアーは、沖島と多景島を散策するコース。「自動車が一台もない漁村は、ヴェニスの裏街を思わせ、公害や騒音と縁のない島の一日は、私にとって忘れがたい思い出である」と「近江山河抄」で沖島が見える風景を絶賛している白洲正子。現在の沖島も昔ながらの雰囲気が残っていて、のどかな島時間が流れているのを感じられるという。

 料金は、大人(中学生以上)9000 円、小学生 6500 円(乗船料、昼食代込)。

竹生島

 2回目は、長浜港から琵琶湖を南へ縦断しながら、白洲正子が魅了された湖北・湖西の歴史文化遺産を観望する。途中、白洲正子が「何とも可愛らしい小さな島」と称した竹生島にも上陸。

 担当者は「近年は、パワースポットとしても人気の竹生島は、国宝や重要文化財など見どころがいっぱいです。また、船からでしか体験することができない、白鬚神社の湖中大鳥居側からの湖上参拝もおススメです」と魅力を語る。

 料金は大人(中学生以上)1万円、小学生 7000 円 (乗船料、昼食代込)。

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