臨海部の観光名所をつなぐ水際線コースと横浜中華街が舞台 横浜市でプレミアムなON・ガスウォーキング

2023年10月17日(火) 配信

海を眺めながらグルメを堪能

 神奈川県横浜市で10月13日(金)、プレミアムなONSEN・ガストロノミーウォーキングが行われた。

 臨海部の観光名所をつなぐ臨港パークから山下公園までの水際線コース「BAY WALK YOKOHAMA」と、「横浜中華街」を歩く約7㌔の都市型ガストロノミーウォーキング。

 約70人の参加者は、臨港パークをスタートし、「ハンマーヘッド」や「赤レンガ倉庫」、「大さん橋」、「山下公園」、横浜中華街にある「景徳鎮 酒家」などのみなとみらいエリアの人気観光スポットを巡りながら、まち歩きを楽しんだ。

UAYS pacific grill」のオリジナルサーモンとクラフトジン

 今回のウォーキングでは飲食店や施設がガストロノミーポイントとなり、グルメを提供。

 横浜発祥と言われるスパゲティナポリタンや、ハンマーヘッド内にある醸造所と蒸留所、焙煎所が併設された体験型レストラン「QUAYS pacific grill」のオリジナルサーモンとクラフトジン、四川料理の専門店「景徳鎮 酒家」の麻婆豆腐、横浜で生まれた日本初のトマトケチャップ「清水屋ケチャップ」を使った横浜発祥と⾔われるスパゲッティナポリタンなど4品を用意。参加者は、横浜ビールのクラフトビール、同ビールで作るカクテルなどと共に、横浜グルメを堪能した。

 イベントを終え参加者からは、「休日には多くの人で賑わう横浜を、平日開催ということでゆったり巡れたのが良かった」、「天候に恵まれたので、テラス席での食事が気持ちよかった」、「普段入りづらいお店に入るきっかけになった」「クラフトジンの店の雰囲気が良く、ジンもおいしかったのでまた行きたい」など、好評を博した。

  横浜市では12⽉15⽇(⾦)、2回目のイベントも開催される。

12月15日のイベントの申し込みはコチラから

キッチンカーでオリジナルドリンク販売 宮古島東急ホテル&リゾーツ

2023年10月17日(火) 配信

カラフルなドリンクやかき氷がそろう

 沖縄県宮古島市の宮古島東急ホテル&リゾーツ(白木敦義総支配人)は10月9日(月)、同ホテル初のキッチンカー「碧の島」を開業した。

 ホテルのすぐ近くにある「与那覇前浜ビーチ」へ向かうホテル敷地内で毎日営業する。キッチンカーは「宮古ブルー」を思わせる青い車体だ。

 ホテルオリジナルのハニーレモンスカッシュや宮古島マンゴージュース、かき氷、ソフトクリーム、生ビールなどを販売する。

 営業時間は正午から午後4時30分(季節により変動する場合あり)。ホテルは今後、キッチンカーの機動性を生かし、時間や場所を柔軟に変化させながら、営業していくという。

やつしろ花火大会10月21日開催 西日本唯一の競技花火大会

2023年10月17日(火) 配信

夜空を1万4000発の花火が彩る

 熊本県八代市で10月21日(土)、「第36回やつしろ全国花火競技大会」が開催される。

 西日本唯一の花火競技大会で、全国から約30の花火業者が参加し、実力を競う。合計1万4000発の花火を打ち上げる。

 「10号玉の部」「5号玉の部」「スターマインの部」の3部門で優劣を争う。競技の前後に行う音楽に合わせて花火を打ち上げる「ミュージック花火」も見どころだ。

 午後6時開始で同8時15分終了予定。打ち上げ場所は同市球磨川河川緑地。

宮崎県の旅行支援10月26日から 平日3000円分クーポン付与

2023年10月17日(火) 配信

  

 宮崎県は10月26日(木)から、全国の旅行者を対象とした独自の観光需要喚起策「秋冬泊まっ得(とまっとく)!welcomeみやざきキャンペーン」を実施する。

 県内の飲食店や土産店などで使用できる地域共通クーポン「みやざき泊まっ得ーポン」を1人泊あたり平日3000円分、休日2000円分を付与する。

 国内在住で宮崎県内への旅行者が対象だ。宿泊施設や旅行会社、OTA(オンライントラベルエージェント)などで対象プランを販売する。

 キャンペーン期間は2024年1月31日(水)宿泊まで。ただし、予算上限に達し次第終了する。12月29日(金)宿泊から2024年1月3日(水)宿泊はキャンペーン適用対象外となる。

東武トップツアーズ、ゾウキリンと行く 東上線日帰りツアー発売 11月23日(木・祝)発限定

2023年10月16日(月)配信

新座市イメージキャラクターのゾウキリンと乗車できる

 東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)はこのほど、11月23日(木・祝)発限定の貸切列車を利用した「新座市イメージキャラクターゾウキリンと行く 東上線ふれあい日帰りツアー」を売り出した。

 同ツアーは、東武鉄道の車内で、埼玉県新座市のイメージキャラクター「ゾウキリン」とのふれあいや撮影会を楽しめるもの。通常乗車入線ができない留置線内の体験入線や、ツアーオリジナルの弁当も楽しめる日帰りツアーとなる。参加者には特典に、ツアー限定の記念乗車証明証や参加証缶バッジのほか、新座産野菜のお土産がつく。

 当日は、東武鉄道・池袋駅をゾウキリンと共に乗車して午前9:40に出発。11:07に到着した小川町駅の車内で、ゾウキリンとふれあい&撮影会や留置線内の体験乗車などで約1時間過ごしたあと、再び電車を走らせて午後1:36着の志木駅で解散する。

 旅行代金は大人7000円、小学生5500円。最少催行人員は60人。

 申し込み先は同社Webサイト内の詳細ページから。

JA全中が「国消国産」発信 埼京線で乃木坂46ラッピング電車運行開始

2023年10月16日(月) 配信

「乃木坂46『国消国産』ラッピング電車」

 全国農業協同組合中央会(JA全中、山野徹代表理事会長)は10月16日(月)の「国消国産」の日に合わせて、東日本旅客鉄道(JR東日本)の埼京線で乃木坂46を起用した「乃木坂46『国消国産』ラッピング電車」の運行を開始した。10月29日(日)まで。

 「国消国産」は、「私たちの『国』で『消』費する食べものは、できるだけこの『国』で生『産』する」という、JAグループが提起する考え方のこと。JA全中は、世界の食料問題を考える日として国連が制定した1016日の「世界食料デー」を「『国消国産』の日」として、日本記念日協会に登録している。また、10月と11月を「『国消国産』月間」とし、全国のJAグループが一体となって国産農畜産物や日本農業を身近に感じてもらうための情報発信を強化しているという。

 

 JA全中はとくに若年層に向け、「国消国産」の考え方を理解してもらうため、2020年12月から特設ウェブサイトで乃木坂46による発信を行っている。今回は7人が参加し、果物や牛乳などそれぞれが“推し”の担当をしている。電車内のトレインチャンネルでは、9月27日に公開したアニメーション動画などを放映する。

クラブツーリズム、「ホタテを食べよう!」 水産業応援ツアーを企画

2023年10月16日(月) 配信

現地に行って日本の水産業を応援

 クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)はこのほど、日本の水産業への応援を目的とした「ホタテを食べよう!現地に行って応援!日本の水産業応援ツアー」ページを公開した。

 同社によると、日本の水産物の輸出が大きく減少するなかで、現地でも消費を促す動きがあり、ホテルや飲食店から「メニューにホタテを追加する」といった提案が増えてきたという。これを受けて、観光地を応援したいという思いから「ホタテを食べよう!現地に行って応援!日本の水産業応援ツアー」を集め、特集ページに公開した。

 ツアーの一例として、羽田空港発の「紋別・猿払・稚内で3つのフルコースを食す オホーツク海こだわり旬鮮グルメ旅3日間」は、3大カニ、天然ホタテ、オホーツク産海鮮フルコースを堪能できる。宗谷岬やノシャップ岬などの北海道最北の絶景観光スポットも巡る。旅行代金が4万9900~6万6900円。

 詳細はクラブツーリズムのWebサイトから。

世界遺産デザインのラッピングバス 10月20日から運行開始 奈良交通

2023年10月16日(月) 配信

ラッピングバスのイメージ図

 奈良交通(田中耕造社長、奈良県奈良市)は10月20日(金)、世界遺産の春日大社と法隆寺を結ぶ奈良法隆寺線(奈良・西の京・斑鳩回遊ライン)で、両神社などをデザインしたラッピングバスの運行を始める。

 同日にはクレジットカードタッチ決済も導入し、同線のバスが一目でわかるように企画した。ラッピングバスは薄紫色をベースに沿線の風景と、春日大社と法隆寺のシルエットなどをあしらった。

「或る列車展」横浜で10月21日から 100年超の列車物語を紹介

2023年10月16日(月) 配信

JR九州の観光列車「或る列車」

 三井不動産(植田俊社長、東京都中央区)は運営する「原鉄道模型博物館」(神奈川県横浜市)で10月21日(土)から、特別企画展「100年の時を超え甦る 或る列車展」開く。

 九州旅客鉄道(JR九州)などの特別協力のもと、明治時代に九州の鉄道会社が製作した幻の豪華列車が現代に甦るまでの物語などをさまざまな資料を通して紹介する。2024年1月29日(月)まで。

 或る列車は、JR九州が2015年に運行開始した豪華観光列車。そのモチーフとなったのは、1906(明治39)年、当時の九州鉄道が米国・ブリル社に発注したものの、九州鉄道が国有化されたため、ほとんど活躍することなくお蔵入りになった車両だ。明治時代末期のわが国における最も豪華な設備を備えた客車と伝わり、世界的な鉄道模型愛好家で同博物館の初代館長である故・原信太郎氏が模型化していたものをベースに、工業デザイナー・水戸岡鋭治氏がデザイン・設計を行った。

 特別展では車両の歴史を紐解くパネルや秘蔵品を多数展示するほか、原氏が制作した鉄道模型「或る列車」を世界最大級のジオラマ「いちばんテツモパーク」で走らせる。「或る列車」に施された贅を尽くした内装や調度品についても、一部移設して展示する。

 入館料は平日大人1200円、中・高校生900円、子供(4歳以上)600円。土・日・祝日はそれぞれ100円割り増し。開館時間は午前10時から午後5時。毎週火・水曜日が休館。

ラウンジで「夕陽の思い出」を 堂ヶ島ニュー銀水が50周年特別企画

2023年10月16日(月) 配信

館内ラウンジからの夕陽

 静岡県・西伊豆町の堂ヶ島ニュー銀水(加藤晃太社長)はこのほど、開業50周年を記念して、同館のラウンジで10月中旬から見ごろになる「夕陽」がテーマの特別企画を開始した。フリードリンクを楽しみながら、同館自慢の「夕陽の思い出」を持ち帰ってほしいと企画した。

 西伊豆町は「夕陽日本一宣言」をしており、伊豆の松島とも称される西伊豆町堂ヶ島地区は「日本の夕陽百選」に選ばれた伊豆を代表する夕陽スポット。とくに10月~3月は夕陽の沈む角度が見ごろのシーズンだという。

 好天時には同館のラウンジから、絶景の夕陽が楽しめる。ラウンジでは、12月22日(金)までの特別期間中の日曜日~金曜日は午後3~7時に生ビールを提供する。通常のフリードリンクは午前9~午後10時まで。なお、悪天候で夕陽が見られない場合、館内で使える利用券を配布する。

 また、2024年3月10日(日)まで、インスタグラムキャンペーンを実施している。同館の公式インスタグラムアカウントをフォローし、期間中に撮影した夕陽画像を「#堂ヶ島ニュー銀水」「#堂ヶ島の夕陽2023」の2つのタグをつけて投稿すると、抽選でペア宿泊券や土産詰め合わせなどをプレゼントする。