鹿児島県鹿児島市の「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」(城山ホテル鹿児島、東清三郎社長)のShiroyama Brewery(城山ブルワリー)はこのほど、8月上旬にリニューアルオープンすることに先立ち、城山ブルワリーボトル「ファヴール・エール」を4千本限定で売り出すと発表した。現在、同ホテルのオンラインショップで先行販売を実施している。
5月に限定販売した城山観光70周年記念ボトル(7cs Hop session IPA)に続く、第2弾。ホップの香りとモルトの甘みを優しく感じさせる上品な「ペールエール」を、今回城山ブルワリーの倉掛工房長が原料・ホップ・製造工程を監修し、自身が修業したブルワリー「伊勢角屋麦酒」に製造・ボトリングを依頼。城山ブルワリーと伊勢角屋麦酒のコラボレーションにより、城山ブルワリーファン&ビール愛好家待望の第2弾「ファヴール・エール」が誕生した。
hi Japanは、昨今のインバウンド消費のショッピング分野に関して、とくにアジアからの訪日外国人が化粧品や市販薬、おむつなど、土産として大量購入・消費されている傾向があると分析。このような需要とさらなる消費拡大が期待されることを背景に、全国に約1,300店舗を構え、電子決済に注力するドラッグストアのココカラファインと連携したキャンペーンを展開する。
鹿児島県鹿児島市の「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」(城山ホテル鹿児島、東清三郎社長)は2019年8月10日(土)、3階のレストラン「広東料理 翡翠廳(ひすいちょう)」をリニューアルオープンする。4月からのリニューアル休業を終えて、豊かな自然に育まれた鹿児島の食材を生かした本格広東料理を、より一層の上質で贅沢な味わいで堪能できるようになる。