「ミステリードーミー」新宿発バスツアー販売開始 宿泊先は当日まで非公開、KTAツアーズ

2026年7月3日(金) 配信 

過去に実施した「ミステリードーミー」のようす

 共立メンテナンスグループの共立トラスト(石井正浩社長、東京都千代田区)が運営する旅行ブランド「共立トラベルエージェンシー(KTAツアーズ)」はこのほど、どこに泊まるか当日まで分からない新感覚のバスツアー「ミステリードーミー」を売り出した。9月12日(土)に東京・新宿発の1泊2日のツアー。

 同ツアーは、ビジネスホテルチェーン「ドーミーイン」に宿泊することは確約されているものの、具体的な宿泊施設や訪問先は当日まで明かされないのが特徴だ。新宿駅発着の1泊2日プランで、旅行代金は2人1室利用の場合2万9800円、1人1室利用の場合は3万4800円となる。

 今回は「食欲の秋を先取り」をテーマに、グルメスポットや体験施設を巡る行程となっている。1日目は新宿駅を9時に出発し、話題の工場見学や道の駅などを訪れる。その後、宿泊先であるドーミーインに早めに到着し、館内での滞在を楽しむ。2日目はホテルを9時30分に出発し、公共交通機関ではアクセスしにくいパワースポットの神社や、ランチ食べ放題、工場での詰め放題などの体験を予定している。ツアーの最少催行人数は18人で、添乗員が同行する。

 移動中のバス車内では、ドーミーインのオリジナルグッズが当たる抽選会も実施する。旅行先や宿泊先を推理しながら旅を進めることを楽しみたい旅行好きや、ドーミーインのファンに向けた企画となっている。申込期限は出発日の14日前までだが、満席になり次第販売終了となる。

大賞は沖縄ツーリストに 第4回「JATA SDGsアワード」

2026年7月3日(金) 配信

第4回JATASDGsアワード受賞者発表時の会見のようす

 日本旅行業協会(JATA、原優二会長)は7月2日(木)、第4回「JATA SDGsアワード」の受賞者を発表した。大賞は沖縄ツーリストの「日本ユネスコ協会連盟『沖縄体験旅行』:様々な困難状況に置かれた日本各地の子どもたち50名以上に体験支援を提供」が受賞した。応募総数は21社から58件となり、昨年の25社・57件から件数は増加した。7月9日に表彰式を行う予定。

 同賞はJATA会員が持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けて実施した活動・事業、近年継続して実施した活動・事業のなかで優れたものを表彰することで、旅行業界全体でSDGsの取り組みを推進していくのが狙い。2025年4月~26年3月に実施した活動や事業、また近年継続しているものが対象で、貢献度や持続性、汎用性などの観点から評価を行った。表彰部門は①経営部門②社会経済部門③文化部門④環境部門――の4つ。

 受賞者は次の通り。

【経営部門】

優秀賞:JTB「MY LIV PROJECT ~私と私たちのWell-beingに出逢う旅~」

特別賞: 沖縄ツーリストト「実践的観光教育:ひとり親家族100名ジャングリア沖縄ご招待」

奨励賞:JTB「サステナブル取引方針および社外ステークホルダーホットラインによる観光サプライチェーンにおけるサステナビリティ・人権マネジメントの高度化  ― 予防+救済の仕組み構築 ―」▽JTBビジネストラベルソリューションズ「ESG観点の出張管理サービス「ESG-BTM」の提供による企業の持続可能な経営支援」▽JTB「サステナブルツーリズム特集 リニューアルプロジェクト~興味・関心からアクションに繋がる!“自分ごと化”できるサイトの構築~」 

社会経済部門】

優秀賞:エイチ・アイ・エス「旅行者の手でリユース車いすを世界へ!『空飛ぶ車いす』が紡ぐサステナブルな旅  ~モノの再生から始まる、旅を社会課題解決の力に変える体験型ツアー~」

特別賞:JTB「地域未来にぎわい工房 ―遊休資産から始まる、関係人口と経済循環の共創モデル 」

奨励賞:クラブツーリズム「奄美の離島経済を「プロ副業人材」で活性化!新たな地域貢献型関係人口づくり「第2のふるさと副業発見ツアー」 ▽同「時代は「モノ・コト」から「ヒト」へ! 地元の人とつながることから始まる特別な旅  旅人と地域のマッチングサービス「旅は人まかせ」▽JTBグローバルマーケティング&トラベル「新潟県新発田市の「米オーナー制度」を活用した新たな交流の創出」

文化部門】

 優秀賞:読売旅行「訪日外国人向け金継ぎ体験販売の拡大~ものを大切にする心を世界に」

 特別賞:JTB「歴史ある京都音楽博覧会で 『文化のサステナビリティ』に関する取り組みを初実施!」

  奨励賞:KNT-CTホールディングス「JAPAN道ウェルネス~日本の『道』体験を現代的ウェルネスとして習慣化~」▽JTB「交流創造キャンバス」 

【環境部門】

  優秀賞:JTB・T-LIFEホールディングス・東武トップツアーズ・日本旅行・名鉄観光サービス(5社で実施 社名50音順)「CO₂可視化で行動が変わる脱炭素修学旅行モデル」

  特別賞:エイチ・アイ・エス  「ハワイの海と未来を繋ぐ、走るエコ・アクション!「第10回 LeaLea Charity Run 5K」を通じたツーリズムと地域環境保全の融合」

  奨励賞:阪急交通社「~世界文化遺産富士山の環境を未来に継承するために~ 自然環境保全活動、富士山ぐるっと一周、頂上まで」▽日本旅行「新潟 新発田でサステナブルな農業を学ぶ旅~Green Journey for School~」▽ジャルパック 「奄美大島 宇検村 マングローブ植林・自然文化体験ツアー」▽JTB「ギフトで広げるSDGs 〜企業活動に組み込む脱炭素と共創の循環モデル〜」▽沖縄JTB「沖縄観光周遊における環境負荷低減を実現する、持続可能な二次交通事業」

愛知・南知多町が後納型ふるさと納税を導入 旅行先での体験を返礼品に

2026年7月3日(金) 配信

 愛知県・南知多町(石黒和彦町長)はこのほど、電算(河野純社長、東京都中央区)が提供する、地域消費を起点とする後納型ふるさと納税サービス「あとふるⓇ」を導入し、町内の飲食店や宿泊施設など30軒の登録施設で本格運用を開始した。同サービスは、旅行先での体験を、あとからふるさと納税の返礼品に変えられる斬新な仕組みだ。

 あとふるは、約1年前から始まったサービスで、旅先での体験後に、それをふるさと納税の3割分の返礼品とすることができる。例えば3万円分の宿泊費を払った場合、あとから差額7万円分を寄付することで、10万円分の寄付を行ったことになる。まだ採用自治体は少ないが、北海道から九州まで導入事績がある。

 同町は導入の背景について、「実際に地域を訪れ、食事や宿泊、観光を楽しんだあとに、地域への共感や応援したい気持ちを寄付につなげられる仕組みは、返礼品を受け取ることを主目的とした従来のふるさと納税とは異なる新しい寄付体験だと感じた」とコメント。同町には日間賀島や篠島をはじめ、観光資源が豊富で年間を通じて多くの観光客が訪れていることから、旅行中の消費にとどまらず、来訪者との関係を継続的なものへと発展させる手段として、「あとふる」に着目した。

 今後は、日帰り観光客や宿泊客をはじめ、アクティビティを目的に訪れるファミリー層など幅広い来訪者に対して町を訪れた体験と地域への応援を結び付ける仕組みとして「あとふる」を活用し、関係人口の創出と地域経済の活性化を推進していく。

日光市に7月31日コンテナホテル開業 デベロップ、同日に日光市と災害協定を締結へ

2026年7月3日(金) 配信

HOTEL R9 The Yard 日光今市

 デベロップ(岡村健史社長CEO、千葉県市川市)は7月31日(金)、栃木県日光市にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 日光今市」(栃木県日光市芹沼1540₋1)をオープンする。あわせて同日、日光市とレスキューホテルの出動に関する災害協定を結ぶ。

 栃木県内では19店目の出店、 「HOTEL R9 The Yard(ホテルアールナインザヤード)」シリーズとしては全国で141店舗目となる。

 日光宇都宮道路「土沢IC」、東武鉄道「下今市駅」、JR「今市駅」からそれぞれ車で約10分の国道461号沿いの立地で、車で10分圏内に日光産業団地・大日光工業団地などがある。日光東照宮や鬼怒川温泉エリアも車で約20分と、ビジネスやレジャー需要に対応する。ホテルの目の前には「ベイシア今市モール店」があるほか、徒歩圏内に飲食店が点在しており、連泊や長期滞在時も便利だ。

 客室数は60室で、ダブルルームは1人6200円~、2人8700円~。ツインルーム1人6200円~、2人9700円~。予約は7月24日(金)の午後3時から受け付ける。

 また、同ホテルシリーズは有事の際に避難所や仮設宿泊所となる「レスキューホテル」。多数の自治体と連携強化をはかることを目的に、災害協定を結んでいる。今回は日光市との協定締結で、災害時に同ホテルをレスキューホテルとして提供することが可能になる。

イーグルバス、小江戸川越観光協会の「涼しい川越プロジェクト」に賛同

2026年7月3日(金) 配信

EVボンネットバス

 イーグルバス(谷島賢社長、埼玉県川越市)は、小江戸川越観光協会が推進する「涼しい川越プロジェクト」に賛同し、地域一体となった夏季観光の魅力向上と回遊促進に貢献する。冷房の効いた快適なバス移動を観光手段としてPRすることで、小江戸巡回バスの利用促進をはかる。

 40度以上を示す「酷暑日」という呼称が登場するなど、今夏も厳しい暑さが予想されるなか、徒歩移動による暑さを軽減し、快適に川越観光を楽しんでもらえるように、8月限定で1日フリー乗車券を400円(通常600円)で販売する。

ヘッドマークは小江戸川越観光協会のデザインを使用

 具体的には、小江戸巡回バスEVボンネット車両へ、小江戸川越観光協会がデザインしたロゴを使ったヘッドマークを掲出する。期間は6月27日~9月30日まで。

 また、8月の1カ月限定でRYDEPASS「1日フリー乗車券」600円を、特別価格(大人1人400円、子供割引はなし)で販売する。利用期間は8月1~31日(※販売開始は7月20日より、購入日から28日間以内なら利用が可能)。

 小江戸巡回バスは川越駅西口発着、川越氷川神社や蔵の街、菓子屋横丁、喜多院など川越の観光地を結ぶ路線バス。環境にやさしいEVボンネットバスや運転士による川越観光案内が人気だ。

 また、1日フリー乗車券の提示でお得な特典が得られる115店の小江戸協賛店があり、バスの時刻と観光スポット、協賛店を結んだ観光モデルコースを提案するアプリ「小江戸巡回MaaS」でも「涼しい川越プロジェクト」と連動し、冷房の効いた施設や冷たいスイーツなどを組み合わせた夏季向け観光モデルコースも紹介していく。

〈観光最前線〉「山代大田楽」チケット販売中

2026年7月3日(金) 配信

今年は初めて屋内で開催

 石川県加賀市の山代温泉で8月8、9日の2日間、夏の風物詩「山代大田楽」が開かれる。中世の日本各地で流行し、姿を消した「田楽」を、狂言師野村耕介(八世野村万蔵)が学術研究者、音楽家、舞踊家と共に今日的に再生し創り上げた芸能。躍動感あふれる躍りや華やかな装束が見る者を魅了する人気企画。

 27回目となる今回は、初めて屋内で開催。会場は加賀市文化会館カモナホール。両日とも午後4時開演、終演は同5時30分ごろを予定。屋内ならではの音響や演出効果で、これまでとはひと味違った大田楽を楽しむことができる。

 チケット代は指定席のSS席が2500円、S席が2200円。エリア指定自由席のF席は1千円。指定席の座席は抽選となり指定不可。購入方法は山代温泉観光協会の公式HPを確認。

【塩野 俊誉】

【東京都と台北市の旅行業協会が友好協定結ぶ】台湾各地で懇談会 交流本格化  シリーズ③~桃園市~

2026年7月3日(金) 配信

交流会のようす

 東京都旅行業協会(小松信行会長)と台湾・台北市旅行商業同業公会(陳怡璇理事長)は5月20日、友好協力協定を結んだ。訪台した東旅協一行は5月20日(水)~23日(土)の4日間、中華民国観光産業国際行銷協会の徐銀樹榮譽理事長や秦文沂理事長らの案内で台北市をはじめ、新竹市、桃園市、新北市の奥深い魅力や新たな観光名所などを視察。各地で市や旅行商業同業公会、旅館同業公会の幹部らが出席した懇談会にも連日参加し、訪台日本人の拡大へ友好関係を深めた。各地での交流のようすを4回シリーズで紹介する。

                               【本紙取材班】

 桃園市でも交流会が開かれた。交流会には桃園市政府観光旅遊局の王麗娟副局長が登壇した。

王麗娟副局長

 王副局長は「桃園市はAIや半導体などの工業が盛んであるなか、市長は観光産業も重視し、観光旅遊局は海外からの誘客に力を入れている」と述べ、「観光客の皆様には、空港を利用するだけではなく、ホテルに泊まり、さまざまな場所を周遊してほしい。桃園市には美しい山、絶品の海鮮料理など魅力も多く、団体旅行でも楽しむことができる。多くの日本人にアピールし、送客してほしい」と呼び掛けた。

 交流会には桃園市旅館商業同業公会の許長壽理事長、桃園市民宿発展協会の施玉仙理事長、桃園市旅行商業同業公会の劉美忻理事長のほか、市内にある複数の宿泊施設の幹部なども出席した。東旅協の一行と日本からの一層の送客に向けて、親交を深めた。

 また、訪台団一行は許理事長などと共に、桃園市の大渓老街と後慈湖、百吉休閒農業區も視察。このうち、大渓老街は200年の歴史がある古い街並みで、西洋の伝統装飾を取り入れている。地元住民から信仰されている開漳聖王を祀る「福仁宮」と関帝の生誕祝いが毎年行われる「普済堂」もあり、当時の賑わいと文化を感じられる。

大渓老街を背景に参加者ら

 後慈湖は1960年代の台湾海峡情勢で政府機関の分散化を目的に、指揮司令部として防空壕が建設された。以降、軍事管制区として、立入禁止エリアとなっていた。2007年に桃園市政府が管理することになり、一般公開に向けた整備が行われ、09年に開放した。

蔣介石が想いを巡らせるために座った後慈湖のイス

 百吉休閒農業區は約2.5ヘクタールの園内に、22種約20万株を超えるワスレグサが咲いている庭園。ここでは、特別に花びらを食べられるワスレグサの研究がされているほか、ワスレグサを用いたお茶やドリンク、アロマスティックなどのお土産を販売している。

百吉休閒農業區で花びらを試食する

マイナビグローバル、特定技能「外食業」の新規受入停止で最新動向発表 在留資格持つ国内人材の採用進む

2026年7月2日(木) 配信

 マイナビグローバルはこのほど、特定技能「外食業」の新規受け入れ停止後の求人動向に関する分析結果を発表した。外食業で受入人数が上限5万人に到達する見込みとなったことを受けて、出入国在留管理庁は4月から新規受け入れを停止。多くの飲食店で人材確保が大きな課題となるなか、マイナビグローバルで扱った外国人材の求人データを元に外食業における求人と求職者の最新動向をまとめた。

 同社によると、外食業の求人件数は受け入れ停止の発表があった3月27日以降、2.1倍に増加した。停止後も外国人材の雇用ニーズは高く、企業は特定技能「外食業」で日本に在留している外国人材の採用にシフトしているという。

 また、新規募集求人における5月の平均提示年収は3月比で16万円上昇した。首都圏と愛知県など都市部を中心に求人が増加しており、賃金水準の上昇につながった。

 一方、5月の応募数は3月比で43.2%減少した。他分野や他在留資格からの転職者、海外からの新規求職者が減少傾向にあることが主な要因。

「阿蘇リトリート HONO by 温故知新」11月2日開業、熊本・南阿蘇にラグジュアリーホテル

2026年7月2日(木)配信

離れタイプの客室「ヴィラスイート」のイメージ

 総合不動産業のリストの連結子会社であるリストデベロップメント(木内寛之社長、神奈川県横浜市)は、熊本県・南阿蘇村で取得した既存旅館を全面改修するとともに新築棟を新設し、ラグジュアリーホテル「阿蘇リトリート HONO by 温故知新」として11月2日(月)に開業する。

 宿泊予約は7月1日(水)に開始した。同事業はリストグループ初となる旅館再生事業で、南阿蘇の自然や食、温泉を生かした高付加価値な滞在を提供する。運営は宿泊施設の企画・運営を手掛ける温故知新(松山知樹社長、東京都新宿区)が担う。

 同ホテルは阿蘇くじゅう国立公園内、南阿蘇村河陰に位置し、阿蘇外輪山の中腹から南阿蘇の平野と阿蘇五岳を一望できる立地が特徴。敷地面積約8万7000平方メートルを有し、熊本空港から車で約25分のアクセスとなる。

 計画では、環境負荷の低減と地域景観との調和を重視し、既存建物の構造躯体を生かした全面改修を実施。従来10室だった客室を、既存棟12室と新築棟5室の計17室へ拡充する。全客室に露天または半露天の温泉風呂を備え、うち12室にはサウナを設置。客室面積は54~148.64平方メートルで、ラグジュアリー層をターゲットとする。

 客室は離れタイプの「ヴィラスイート」をはじめ、「4ベッドスイート」「デラックス」など全6タイプを用意。室内は高天井や大開口を生かした設計により、阿蘇の雄大な景観を取り込む空間づくりを追求する。既存棟では約3.7メートルの天井高、新築棟では最大約7.3メートルの吹き抜けを備える客室も設け、自然との一体感を演出する。

 食の体験価値にも注力する。レストランには薪オーブンを導入し、薪火料理を提供するほか、敷地内には在来種を中心とした「食べられる庭」を整備。宿泊客が庭で採取した食材を料理に取り入れるなど、阿蘇の自然と食文化を体感できる滞在プログラムを展開する予定だ。

Trip.com、7月7日(火)からサマーメガセール 国内外のホテルを1泊1111円で発売

2026年7月2日(木) 配信

セールのイメージ

 Trip.comは7月7日(火)~10日(金)、国内外のホテルを1泊1111円の特別価格で発売するサマーメガSALEを行う。期間中は毎日午後8時に対象ホテルを入れ替えながら、順次発売していく。

 7日は帝国ホテル 東京(東京都千代田区)、ホテル PJ 明洞(韓国・ソウル)、8日はホテル京阪 ユニバーサル・タワー(大阪府大阪府)、シーザーメトロ台北(台湾・台北)が対象。9日はホテル コレクティブ(沖縄県那覇市)、エイタス ルンピニー(タイ・バンコク)、10日はホテルニューオータニ博多(福岡県福岡市)、アウェイクン ダナン ホテル(ベトナム・ダナン)を特別価格で発売する。

 また7月7日(火)には、沖縄美ら海水族館(沖縄県・本部町)の入館チケットを1枚購入すると1枚無料となるキャンペーンを実施。8日(水)には上海ディズニーリゾートの入場券を50%オフで販売する。