温泉道場(山崎寿樹社長、埼玉県・ときがわ町)は同町の「農家民宿 楽屋」(金子勝彦代表)とこのほど、埼玉県が2020年1月7日(火)に始めた「埼玉県ふっこう割」の支援対象に選定された。県内で運営する宿泊施設「ときたまひみつきち COMORIVER」と「BIO RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE」、「おふろcafe utatane」でふっこう割プランを売り出す。
温泉道場では県内で宿泊事業を営む全施設が、災害救助法により県が定めた災害指定地域に所在する。加えて、本社周辺の地域には大きな宿泊施設が少なく、単独で制度が活用できない事業者が出ることが想定されたことから、地域活性化のために周辺地域の事業者と連携して「ふっこう割」を活用することを検討してきた。O Park OGOSEでは、地域特産品の土産付きプランも予定している。