2025年9月19日(金) 配信

沖縄県内15産地の伝統工芸品が一堂に集結する「沖縄工芸フェア2025」が9月19日(金)から、東京・銀座の「時事通信ホール」で始まった。21日(日)までの3日間開催している。
展示販売や手仕事の技が目の前で体感できる製作実演や体験コーナー、特別講演会に三線ライブなど、沖縄の工芸が五感で楽しめるプログラムが多数用意されている。工芸従事者と直接話せる商談会も同時開催する。
時間は午前10時~午後6時まで。最終日のみ午後5時まで。
2025年9月19日(金) 配信

沖縄県内15産地の伝統工芸品が一堂に集結する「沖縄工芸フェア2025」が9月19日(金)から、東京・銀座の「時事通信ホール」で始まった。21日(日)までの3日間開催している。
展示販売や手仕事の技が目の前で体感できる製作実演や体験コーナー、特別講演会に三線ライブなど、沖縄の工芸が五感で楽しめるプログラムが多数用意されている。工芸従事者と直接話せる商談会も同時開催する。
時間は午前10時~午後6時まで。最終日のみ午後5時まで。
2025年9月19日(金) 配信

黒部峡谷鉄道(鈴木俊茂社長、富山県黒部市)は10月12日(日)、「鉄道の日イベント」を開く。
鉄道の日は、1872(明治5)年10月14日に新橋~横浜間で日本最初の鉄道が開通したことを受け、鉄道が国民に広く愛され、その役割についての理解と関心がより深まることを目的として、1994年に定められた。
黒部峡谷鉄道も「鉄道の日」の主旨を踏まえ、「鉄道の日イベント」を実施する。
当日は、トロッコ電車車庫の見学をはじめ、鉄道模型走行展示、犬釘打ち体験会、制服着用体験コーナー、プラレール広場の設置、トロッコ電車クイズラリーなど、大人から子供まで楽しめる企画を多数予定している。
詳しくは同社ホームページまで。
2025年9月19日(金) 配信

福井県小浜市の若狭おばま観光協会の原田優輝専務理事兼事務局長と池田歩主任がこのほど来阪し、10月18、19日の2日間実施する秋の一大イベント「第22回OBAMA食のまつり」をPRした。地元グルメと全国のご当地グルメが一堂に会する食の祭典。毎年、心待ちにしている人は多く、昨年は2日間で延べ約2万人もの来場者が訪れ、旬の味覚や名物グルメを楽しんだ。
当日は、「御食国若狭おばま食文化館」前に特設会場を設置。このイベントでしか食べることができない幻の逸品「小浜ラーメン」や若狭の最高級和牛「若狭牛」を使った「若狭牛ステーキ丼」といった地元グルメのほか、大分の「中津唐揚げ」、香川の「丸亀骨付鳥」、岡山の「津山ホルモンうどん」など、全国の人気ご当地グルメが勢ぞろい。
今年は、小浜生まれ小浜育ちの地元産ブランド牡蠣「若狭うららかき」や、地元特産の「とらふぐ」を使ったメニューも新登場するなど、40店舗以上が出店する。
会場には、このほかにも、新鮮な海鮮や一夜干しを七輪で楽しむ「地魚七輪焼き」や、鯖街道起点の地・小浜ならではの「鯖寿司食べ比べ」、地酒コーナーや各地の特産品を集めた物産展、「若狭塗箸研ぎ体験」など、さまざまな催しを用意。石川県能登地域の地酒や海産物をそろえた能登復興応援コーナーも設ける。開催時間は、両日とも午前10時から午後3時まで。荒天の場合は中止となる。
原田さんは「『若狭うららかき』は今年春に誕生したブランド牡蠣で、プリっとした食感と爽やかな風味が特徴です。ぜひ、ご賞味ください」とアピールした。
2025年9月19日(金) 配信
陳秀玉長官と妻夫木-聡さん.jpg)
台湾観光庁(陳秀玉長官)は2025〜26年の台湾観光アンバサダーに、日本の俳優・妻夫木聡さんを継続して起用することを決定した。日本市場に向けて、多彩な台湾の魅力を幅広く発信していく予定だ。
台湾で開いたプレス発表会で、妻夫木さんはCM撮影の体験について「台湾は初めて訪れても、何度訪れても新しい発見がある」と語り、とくにお気に入りとして台湾スイーツの「かき氷」を紹介した。
24年に初めてアンバサダーを務めた際には「若年層のみならず40代以上の好感度も高まり、日本からの訪台旅行者数は前年比42%増の131・9万人を記録するなど、大きな成果を挙げた」(台湾観光庁)とし、同庁は今年も妻夫木さんの続投を決めた。
今回の訪台では、「台湾への偏愛」をテーマに、台南や高雄を訪れ、芸術文化や地域信仰、伝統市場など南台湾ならではの魅力を体験。
新しいプロモーション映像は10月中旬に公開予定で、オンラインとオフラインを組み合わせた多角的な展開を進めていく。
妻夫木さんは9月25~28日に愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催される「ツーリズムEXPOジャパン2025愛知・中部北陸」に出展する台湾パビリオンで同プロモーションの発表会を行う予定だ。
2025年9月19日(金) 配信
あみプレミアム・アウトレット(茨城県・阿見町)内に10月1日(水)、阿見町の観光物産館「あみ観光物産館 ami colle!」がオープンする。観光案内と物産販売を行う新たな拠点が誕生する。運営はあみ観光協会。開業を記念し、10月5日(日)には、あみ観光大使を務める、二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)らを招き、オープニングイベントを行う。
これまで阿見町の観光情報を提供していた、フードギャラリー内の「あみコミュニケーションセンター」に代わる施設として、面積を約2.5倍に拡張。特産品や加工品、土産物などの物販エリアを併設し、観光客と地域をつなぐ交流の場を提供として阿見町の魅力を発信していく。
オープニングイベントでは、阿見町の千葉繁町長や二所ノ関親方がテープカットセレモニーに参加する。あみ大使のジャズピアニスト、根木マリサ氏による生演奏や阿見町の公式キャラクター「あみっぺ」も登場し、会を盛り上げる。
このほか、ちゃんこ鍋の無料振る舞いや、学生らによるスポーツイベントなど多彩な企画が用意されている。
2025年9月19日(金) 配信

日光東照宮まで徒歩5分の純和風旅館「日光千姫物語」。なかでも「特別室」は、東南向きの窓から望む山と大谷川の大パノラマの眺望が人気。展望ソファでくつろげば、時の経過を忘れてしまうほど贅沢なひとときを過ごすことができるだろう。


料理長が腕をふるう月替り懐石膳は、日光・栃木の旬の食材をふんだんに使用。出汁にまでこだわって心を込めて手作りする料理は、旅行者に極上の思い出を提供するとともに、地域の持続的発展にも貢献している。

温泉は、「美肌の湯」とも称される肌にやさしい単純アルカリ泉。美容と健康をテーマに、庭園を望む露天風呂、ジェットバス、高温とミストの2つのサウナ(男性)、テルマーレミストサウナやシルキーバス(女性)などさまざまな施設でリラックスした時間を過ごせる。


1階の「クラブ九重」では、毎日ピアノの生演奏会を開催している。天井には12星座が美しく輝く空間となっており、夕食後、ライトアップされた庭園を眺めながら落ち着いたひとときを過ごすことができる。19:30~21:00、無料
交通:《車》東北自動車道 宇都宮ICから日光宇都宮道路を経由し日光ICより約5分、 P100台(無料)
《電車》JR 日光駅または東武日光駅からバスで約6 分、総合会館前下車徒歩1 分
チェックin15:00 out10:00
食事:《夕・朝食》部屋食、食事処、ダイニングルーム
部屋:全44室
風呂:男女別大浴場各1、男女別露天風呂(ウッドデッキテラス付)各1、シルキーバス(女性) 男女別ジェットバス各1、男女別ミストサウナ各1、乾式サウナ(男性)
泉質:単純アルカリ泉
料金:2万円〜5万8,000円
〒321-1432 栃木県日光市安川町6-48
☎0288(54)1010 FAX0288(54)0557
http://www.senhime.co.jp/
Wi-Fi:使用可 外国語対応:英・韓・中・台・他

※この記事は、旅行新聞新社主催「第50回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に選出された施設で、書籍「2026年度版 プロが選んだ日本のホテル・旅館100選&日本の小宿(BEST100 HOTELS&RYOKANS IN JAPAN)」(自由国民社)に収録されている内容を紹介しています。
2025年9月18日(木) 配信
令和トラベル(篠塚孝哉社長、東京都渋谷区)はこのほど、シーナッツ(後藤太郎社長、東京都港区)が提供する宿泊施設向け販売管理システム「TL-リンカーン」とのシステム連携を始めた。これを機に、国内ホテル事業を本格的に始める。
TL-リンカーンを導入している宿泊施設は、同システムの共通在庫サービスを使って令和トラベルに提供する部屋タイプやプランを作成することができる。
すでに共通在庫サービスを利用している宿泊施設は、作成済みの部屋タイプやプランを流用することで、手間なく販売チャネルを広げることが可能になった。また同システムで管理している在庫・プランをほかのネット販売先と共有することで、残室・料金の一括調整を効率的に行える。
2025年9月18日(木) 配信

観光庁の村田茂樹長官は9月17日(水)に開いた定例会見で、新たな観光立国推進基本計画策定に向けて、インバウンドのさらなる受け入れには「国民の理解を得ることが重要」とし、そのためには「インバウンドの受け入れと、国民生活の両立の施策の徹底などにより、観光の持続可能性を高める必要性がある」と語った。
新たな観光立国推進基本計画は、2025年度末までの策定を目指している。同日午前中に開かれた第52回交通政策審議会の観光分科会では、「30年の政府目標に向け、観光や交通など各分野におけるボトルネックを解消するために必要な対応策を広く整理し、委員から有意義な議論をいただいた」と報告。
基本的な考え方として、「インバウンドの受け入れを我が国の経済成長や、地域活性化につなげていくことの意義に加え、地方誘客のより一層の促進により、観光の持続可能性を高める必要性があること」など提示。「今後もしっかりと議論を深めていきたい」と述べた。
「ツーリズムEXPOジャパン2025愛知・中部北陸」の開催が9月25~28日まで4日間、愛知県で初めて開催される。村田長官は「国内外から多くの方々が来場し、インバウンド、アウトバウンド双方向の交流拡大や、地方誘客につながる機会になることを期待している」と語った。
日本旅館協会が9月4日に石川県金沢市で開催した「宿泊業界における観光と金融に関する全国懇談会in金沢」に出席し、和倉温泉や輪島市も視察したことも報告。
「復興に向けては、まだまだ道半ばという厳しい状況を伺った。しっかりと支援を継続していかなければならないという思いを改めて強くした」とし、能登半島の「復興応援割」については、「被災地の復興状況の進捗と、地元の意見をしっかりと聞きながら(スタート時期を)検討していきたい」と述べた。
8月の訪日外客数で好調な中国は25年1~8月の累計で約46%増の671万人と、すべての市場で最多となっている。この状況について村田長官は、航空便の座席数の増加や円安などを要因として挙げ、「中国市場は20~40代の若年層や家族層の旅行需要が高く、自己手配旅行が多い」と分析。引き続き、若年層や富裕層などのリピーター化に向けた戦略的なプロモーションを続けていく方針だ。
消費税免税店数の動きについては、25年3月末時点の免税店数は6万1392店、地方部での免税店数は2万3136店。「いずれもこの10年間で3倍以上に成長しており、地域経済の活性化に大いに寄与するものと理解している」と話した。観光庁のインバウンド消費動向調査では、24年の訪日外国人による買い物消費は約2・4兆円で、「消費税の免税制度はこの買い物消費を下支えする重要な制度」との認識を示した。
2025年9月18日(木) 配信
長崎空港ビルディング(衛藤勇社長、長崎県大村市)と長崎空港トラベルサービス(同)は10月18日(土)、長崎空港開港50周年を記念し、空の日フェスタ開催と併せて、普段立ち入ることができない管制塔などを訪問する「長崎空港バックヤードツアー」を行う。9月24日(水)まで長崎空港のホームページで参加の応募を受け付けている。
ツアーでは、全日本空輸(ANA)や国土交通省九州地方整備局、土木タレント「デミー博士」などの協力のもと管制塔のほか、手荷物仕分場や空港保安防災教育訓練センターなどに訪れ、スタッフから業務についての説明を聞くことができる。
ツアーの対象は小学生以上。参加費は無料。定員は30人。応募多数の場合は抽選となり、結果は9月29日(月)に当選者へメールで知らせる。
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