建設や開発、不動産事業などを手掛ける西松建設(東京都港区、細川雅一社長)は飲食やホテル運営などを行う、フォンス(小山正・吉井拓也代表、長野県・軽井沢町)との共創プロジェクトとして、9月1日(日)に石川県金沢市にリノベーションホテル「HOTEL AO KANAZAWA」を開業する。オーベルジュスタイルで「心ゆくまで北陸の食を楽しむ旅」を提案する。
新ホテルは神奈川県・鎌倉の「HOTEL AO KAMAKURA」と同ブランドの2軒目としてオープン。太平洋の湘南に面する鎌倉のホテルと日本海側に位置する金沢のホテルと立地でも対照的な2ホテルは、土地の食や快適な機能性、デザイン性のある空間などのコンセプトを共有しながら、それぞれの風土や文化と響き合い魅力的なホテル滞在を提供する。
「HOTEL AO KANAZAWA」は兼六園下という絶好の立地。1966年に建てられた6階建てのビルで、外観は昔の面影を残しながら内部を改築・改装し、快適で機能的な空間に生まれ変わらせる。アクセスはJR金沢駅からバスで約15分。