2023年12月19日(火) 配信

近畿日本ツーリスト(瓜生修一社長、東京都新宿区)は12月18日(月)、旅行の支払いに利用できる旅行券をウェブ対応型にリニューアルし、全国の店舗や公式サイトで売り出した。
これにより、従来発行していた「ツーリスト旅行券」はウェブ対応型の旅行券「フリーセレクション」に、旅のギフト券「ベストセレクション」は旅のデジタルギフト「ベストセレクション」に刷新した。それぞれはウェブサイトで利用登録と旅行の予約後、カード番号と利用登録時に発行されたPIN番号を利用する支払いに簡易化。従来の紙製での利用時に行った店舗への持参や、コールセンターへ郵送する手間が不要となる。
紛失時の使用停止と再発行、未使用の場合は有効期限の通知が可能となり、店舗で旅行を予約した際の支払いにも従来通り利用可能。公式サイトから購入した場合、贈り先へデジタルデータのみの送付もできる。
「フリーセレクション」は1000円、5000円、1万円、5万円、10万円、20万円、50万円の7種類。有効期限は発行日の翌日から5年。国内・海外のダイナミックパッケージ、宿泊商品、クラブツーリズム旅行商品に利用できる。なお、クラブツーリズム店舗・コールセンターでの利用、クラブツーリズム公式サイトから申し込むクラブツーリズム主催の旅行商品には現段階では利用できない。
「ベストセレクション」はスタンダードが5万円、優が10万円、極が20万円、煌が50万円の4種類。有効期限は発行日の翌日から1年。

日本航空(JAL)はこのほど、国内線・国際線とも予約開始を搭乗日の360日前午前零時に変更すると発表した。変更後は世界トップレベルの早さとなり、約1年前から旅行の予約が立てられる。適用は2024年3月26日(火)午前零時から。ただし、適用開始時点で予約可能なのは2025年3月21日(金)搭乗分まで。





