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JTBパブリッシングがプロデュースの「粋福グルメ」、6月1日から福井市内で提供開始

2021年6月1日
編集部:入江千恵子

2021年6月1日(火) 配信

第1弾の「粋福(ふくいっぷく)」グルメは、ごはんとパフェ

 JTBパブリッシング(今井敏行社長)が福井県福井市(東村新一市長)の「福井ジェニック事業」においてプロデュースした、写真映えする「粋福(ふくいっぷく)」グルメが6月1日(火)、市内の飲食店で提供を始めた。第1弾は、「粋福ごはん」と「粋福パフェ」をレストランやカフェで展開する。

 「粋福ごはん」は、福井の海の幸や山の幸をふんだんに使い、枡に詰め込めこんだメニューで、器も県内で沈金技術を手掛ける山嘉商店が作成したオリジナル枡を使用する。提供店舗は「旬香酒燈 煙や」や「くずし割烹ぼんた」などで、料金は3300~4400円(税込)となっている。

 「粋福パフェ」は、市民に広く知られている炭酸飲料「ローヤルさわやか」を使用した「ローヤルさわやかジュレ」や「羽二重餅」など福井銘菓を使い、レトロ風なクリームソーダに仕上げた。店舗は「一乗谷あさくら水の駅」、「ごーる堂」、「GIORNO Fukui,(福井駅前・片町)」、「村中甘泉堂」にて、486~1500円(税込)で提供している。

ご当地のグルメ素材を使用したパフェ

 「粋福」グルメは、北陸新幹線福井開業を前に福井市が行っている事業で、JTBパブリッシングは“福井らしさ”を柱に写真映えするメニューを製作している。「粋福(ふくいっぷく)」のネーミングの由来には、旅の途中で一休みする「一服」と、奥ゆかしく深みがある素材の「粋」、福井の日々の暮らしにあふれている様々な幸福という意味での「福」を2文字で表現している。また、「ふくい」での旅の途中に「いっぷく」してもらいたいという思いを、読み方で表現している。

 第2弾は今秋、「粋福スープパエリア」「粋福こびり」の提供を予定し、粋福グルメ4メニュー(ごはん、パフェ、スープ、こびり」が揃う見込みとなっている。

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