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NAA、3カ月連続で最低 旅客数は93%減に

2020年8月28日
編集部:木下 裕斗

2020年8月28日(金) 配信

田村明比古社長 。国内線の減少幅は6月よりも回復した

 成田国際空港(NAA、田村明比古社長)が8月27日(木)に発表した7月の発着回数は、前年同月比64%減の8284回、旅客数は同93%減の29万1667人と大幅に減少した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、旅客数は3カ月続けて過去最低となった。

 発着回数の内訳は、国際線が同66%減の6196回、国内線は58%減の2088回と大きく落ち込んだ。

 旅客数でも、国際線が同97%減の9万8619人。このうち、外国人旅客数は同98%減の3万1702人だった。国内線は、同72%減の19万3048人と国際線の旅客数を上回った。

 田村社長は国際線の推移について、ビジネス旅行はオンライン会議が定着したことで厳しい状況だと認識。「観光客のほか、友人・家族を訪ねるVFRの需要回復がカギ」との考えを示した。

 同日には、8月1~22日までの発着回数と旅客数も発表した。このうち、総発着回数は前年同期比85・2%減の1707回。国際線旅客数は同98・4%減の2万9400人。国内線発着回数は同32・7%減の2485回。

 田村社長は「(国内線は)6月の減少幅よりも改善した。とくに国内の移動制限の緩和などで、お盆に発着回数が増加した」と振り返った。

支援措置の継続検討 収束後に万全の態勢を

 同社は、9月まで実施するテナントや着陸料、搭乗橋使用料の支払猶予措置の延長を検討する。

 田村社長は「収束時に万全の態勢で利用客を迎える。関係事業者の経営状況を勘案して、適切に対応したい」と措置延長の趣旨を説明した。

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