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日本旅館協会の新会長に浜野浩二氏(佳松御苑) 「継続性を大事に、協会の存在価値を高めたい」

2020年6月26日
編集部:増田 剛

2020年6月26日(金) 配信

浜野浩二新会長

 日本旅館協会(北原茂樹会長、2439会員)は6月17日(水)、東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで2020年度通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、浜野浩二氏(佳松御苑、北海道)が新会長に就任した。

 北原会長は冒頭、「宿泊業界にとって最大の危機を迎えている真っ只中。新型コロナウイルスの1日も早い終息を願っている」とあいさつした。「コロナの対策について政府に要望していかなければならないことが、まだまだたくさんある。新体制に引き継ぎ、宿泊4団体をリードしていってほしい」と力を込めた。

 今年度は新型コロナウイルス対策事業として2000万円を計上した。Go Toキャンペーンの開始と合わせて、本部から各支部連合会が実施する需要喚起事業に対して分配する。また、正会員の会費免除なども行う。このため、収支は5000万円を超える赤字となるが、留保資産などにより、協会の運営には支障はないという。

 新会長の浜野氏は就任にあたり、「大事なことは継続性を持って、日本旅館協会の存在価値を高め、会員であることに誇りを持てる会にしたい。多くの会員と議論し、問題を共有し、解決へ努力していきたい」と意気込みを語った。

浜野新会長(左)と北原前会長(右)が握手

 1期2年間、会長を務めた北原氏は、協会の70歳定年制の規定に従い、勇退する。退任のあいさつで、「2月からコロナ対策本部を立ち上げなければならない状況となり、支部連合会の総会にも出席することができなくなった。申し訳ない気持ちでいっぱい。やり残したことがたくさんある」と悔しさを滲ませた。「皆さんの協力がなければこの難局は乗り越えられない」とし、浜野新体制の支援を呼び掛けた。

 新体制の主な役員は次の各氏。

【会長】

浜野浩二(佳松御苑)

【副会長】

大西雅之(あかん遊久の里鶴雅/あかん湖鶴雅ウイングス)

佐藤勘三郎(伝承千年の宿佐勘)

渡邊幾雄(やまの宿下藤屋)

松﨑陽充(まつさき)

金原貴(時わすれ開華亭)

岡本厚(不死王閣)

永山久徳(鷲羽山下電ホテル)

奥村敏仁(大和屋本店)

桑野和泉(由布院玉の湯)

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