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オリオンツアー、「スキー&スノーボードツアー 2019-20」の受付開始

2019年10月10日
編集部:木下 裕斗

2019年10月10日(木) 配信

同社ツアーのイメージ

 オリオンツアー(浅見和晶社長、東京都中央区)はこのほど、2019~20年のスキー&スノーボードツアーの「関東発初滑りスキーツアー」の予約受付を同社の専用ホームページで始めた。10月11日(金)の午前10時からは、関東と東海、関西、九州初で、12~3月出発のスキー&スノーボードツアーの予約も受け付ける。

 同社は1976年に創業し、スキーバスを専門にした旅行の取り扱いからスタート。現在はエイチ・アイ・エス(HIS)のグループ企業としてウィンタースポーツをはじめ、ダイビングやゴルフなどのスポーツ関連のツアーを中心に自然や文化・歴史などを巡るツアーに力を入れている。

 近年、スキー・スノーボード離れが進む中、多くのスキー場では、新しい顧客の取り込みに向けて、施設のリニューアルや新しいイベントなども多数行い、同社でもさまざまな独自企画ツアーを実施している。

オリオンの日in斑尾高原を1月25日(土)に実施

 今シーズンも「オリオンの日in斑尾高原」を実施する。「小さな子供から大人まで、昨シーズンは多くの人が参加し、大盛況だった」という。大ビンゴ大会&抽選会を実施するほか、斑尾高原での宿泊付きプランを申し込んだ女性を対象に上下のレンタルウェアを用意する。

日時:1月25日(土)
イベントの参加条件:オリオンの日特別プランからの申込者が対象
※イベント内容は中止になる可能性がある。詳しいツアー内容は11月下旬ごろに専用HPで発信する

バスの安全運行への取り組み

 バスの安全運行にも力を入れる。日本バス協会が評価・評定している「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の認定事業者または、同等の事業者であることをバス会社を選ぶ基準にしている。

 同社の具体的な取り組みとしては「夜行と朝発の昼行バスにおける走行距離500㌔以上のコースは、すべて2人の乗務員で運行すること」や「2~3時間に1度の頻度で休憩を行うこと」、「無理のないコース設定をバス会社と事前に協議し運行経路を決定すること」、「乗客にはバス走行中のシートベルト着用をお願いすること」などの取り組みを徹底している。

 ツアーバス事業の安全を強化するため、「全国オリオンバス安全運行協議会」を定期的に開いている。同会では、オリオンツアーと運行バス会社との協議だけはなく、各種団体から講師を招き、同社の定める「安全&品質管理基準」を基に、安全運行管理の徹底とサービス品質の向上をはかっている。

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