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アジア最大級のOTA「Ctrip」、大分県と外国人旅行者誘致促進のため協定を締結

2019年9月12日
営業部:野田 雄

2019年9月12日(木) 配信

(左から)ツーリズムおおいたの土谷晴美専務理事、大分県の阿部万寿夫観光局長、Ctripの裴培日本エリアマーケティング戦略提携ゼネラルマネージャー、蘇俊達日本グループ代表

 アジア最大級OTA(オンライン旅行会社)のCtrip(シートリップ)(孫潔CEO、中国・上海)と大分県は2019年9月10日(火)、中国人などの旅行者の誘致をはかるため、戦略的協定を結んだ。Ctripが地方自治体と連携協定を締結するのは今回が5件目、九州地方では初となる。

 大分県は外国人旅行者の伸びが全国的にも高く、2018年の外国人宿泊者数は144万人を突破し、過去最高になった。湯布院や地獄めぐりといった観光名所の外国人観光客への人気が急増。今月末から開催のラグビー世界大会2019の一部試合が大分スポーツ公園総合競技場で行われるなど、さらなる外国人旅行者の増加が期待されている。

 同日には大分県庁内の会議室で締結式が行われ、大分県の阿部万寿夫観光局長、ツーリズムおおいたの土谷晴美専務理事、Ctripの裴培(ぺ・バイ)日本エリアマーケティング戦略提携ゼネラルマネージャー、蘇俊達(ソ・シュンタツ)日本グループ代表が出席した。

 締結式で阿部観光局長は「この包括連携協定を機に、サステイナブルツーリズムについても連携していきたい。Ctripの情報発信力を頼りに、マナーについても発信していただき、旅行者も住民もウィンウィンな関係をツーリズムの促進にご協力いただけるものと期待している」と協定に期待を寄せた。

 Ctripの裴培ゼネラルマネージャーは「今年に入ってからは大分県内のホテル予約は増加の傾向にある。Ctripプラットフォーム上での大分県関連コンテンツの充実化並びに積極的なマーケティング活動の成果だと思う。」とアピールした。

連携協定に基づく主な取組

(1)中国市場等での大分県の宿泊施設、観光地、商業施設などのプロモーションに関すること

(2)中国などの旅行客の大分県における旅行体験の向上に関すること

(3)市場分析の強化に関すること

(4)大分県と中国各地の文化、旅行関係組織との交流、協力に関すること

(5)上記以外必要と認める観光振興に関すること

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