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お盆は最大9連休!初日は海外航空券予約が63%増 エアトリ

2019年7月9日
編集部:長谷川 貴人

2019年7月9日(火) 配信

お盆期間の海外旅行出発日別予約数

 エアトリ(吉村英毅社長)がこのほど実施した「2019年お盆期間」に関する調査によると、日本発海外航空券の予約件数は連休初日の8月10日(土)が最も多く、前年同期比63%増という結果となった。続いて連休前日の9日(金)が多く、11日(日)は前日の6割程度となり、その後は緩やかに減少。お盆前日と初日を避けるだけで、混雑をある程度回避できるという予想を発表した。

長期・短期旅行者ともに増加。GW10連休の反動か?

お盆期間の海外旅行日数別予約数

 続いて、お盆時期(8月9~18日)に出発する人の旅行日数を2018年と2019年で比較した調査によると、連休のほとんどを海外で過ごす予定の人も多く、6~10日間は同20%増となった。一方で2、3日間も同28%増と大幅に増加。GWで長期旅行をした影響で、夏休みは控えめにする人が増えたのかもしれないとみる。

10、11日が高値。パリは1日違うと6万円以上の差!

お盆期間の渡航先別、往復航空券平均最安値・最高値

 8月9日(金)~18日(日)出発のソウル・台北・ホノルル・パリ4都市への往復航空券価格の調査によると、パリ以外の方面は10日(土)が最高値となった。一方で、最安値はソウルが17日(土)出発、台北・ホノルルは18日(日)出発とお盆後半だったのに対し、パリはお盆序盤の8月12日(月)。さらに、パリは最高値が15万25円に対し、最安値が8万8,650円と、1日ずらすだけで6万円以上の差が出ることが分かった。

 ソウル・台北・ホノルルに関しては、お盆前半から後半にかけて金額が下がり、ホノルルは最高値と最安値で約9万円の差が出た。一方、パリは日によって大きく変動する。最安値はソウル・台北・パリの3都市は昨年を下回り、日程によってはお得に旅ができる。

調査概要

対象サービス:日本発海外航空券

対象期間:2018年、2019年のそれぞれ8月9日~8月18日出発

予約状況:2018年、2019年のそれぞれ6月12日時点

※「海外予約日数」の対象期間は上記出発に加え、8月31日までに日本着

※「平均最安値・最高値」は大人料金・エコノミークラス・諸税除く

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