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静旅協、遠藤会長の再任決まる 「安心安全な旅の提供を」

2019年6月3日
編集部:平綿 裕一

2019年6月3日(月) 配信

5月29日、銀水荘で開かれた総会のようす

 静岡県旅行業協会(遠藤勝久会長、144会員)は5月29日(水)に伊豆稲取温泉・稲取銀水荘で、2019年第7回の通常総会を開いた。すべての議案を可決・承認し、遠藤会長の再任が決まった。19年の事業計画は、法令を順守して安心安全な旅の提供を徹底するなどを重点事業に据える。

 遠藤会長は「近年は重大事故などが起きた際に被害者対応だけでなく、マスコミ対応なども大事になる。このため、24時間緊急サポートデスクや重大事故対応費用補償特約などが付いた会員専用の『重大事故支援制度』を創設し、4月から始めた」とあいさつ。

遠藤会長があいさつ

 重大事故発生時には、事故対策本部の設置や事故情報の収集、被害者家族への対応など緊急で多様な動きが必要になる。同制度では、これらに対する支援体制とコンサルティングを提供し、費用は保険で補償できる。風間会長は「旅行者の『安心安全』を守るためにも、ぜひ加入してほしい」と述べた。総会後に制度の説明会を開くなど情報共有を徹底した。

 同日には静旅協・協定会員連盟(風間秀一会長、150会員)が19年度の総会を開いた。同連盟が商談会を初めて3年目を迎えた。

風間会長

 風間会長は「OTA(オンライン旅行会社)が台頭しているなか、人と人が顔を合わせて仕事をすることは今後より重要になる。参加してチャンスを生かしてほしい」と会員に呼び掛けた。

 なお、静旅協では会長表彰を実施。表彰者は次の各氏。

【役員表彰の部】石原修司(サニートラベル:役員歴6年)【従業員表彰の部】狭間拓也(遠州鉄道:勤続年数15年)▽望月直子(遠州鉄道:同21年)▽鈴木聡(東海自動車:同20年)▽伊藤亜純(静鉄ジョイステップバス:同6年)▽水野秀二(さくら交通:同11年)▽山﨑正則(さくら交通:同12年)

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