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「鯛コロッケ&鯛コロッケバーガー」南海加太線車内で発売

2019年4月19日
営業部:野田 雄

2019年4月19日(金) 配信 

鯛コロッケバーガー

 リゾートホテル「休暇村紀州加太」(義本英也総支配人、和歌山県和歌山市)は3月21日(木・祝)から、南海電鉄(大阪市浪速区)とコラボレーションし、「めでたいでんしゃ」内で休暇村紀州加太オリジナルの「鯛コロッケ」と「鯛コロッケバーガー」を売り出した。同コラボは、南海加太線沿線の魅力を発信する「加太さかな線プロジェクト」の一環として行われる。

 紀ノ川駅~加太駅を結ぶ南海加太線の「加太さかな線」は、「おいしいさかな」をはじめとしたグルメや風光明媚な景色、温泉など、旅の楽しみが詰まった路線となっている。そんな魅力をPRするとともに、加太までの鉄道旅行の「楽しみ」とさかなの町への「期待感」を、地域の人々と共に創り上げていくために、南海電鉄は加太観光協会、磯の浦観光協会と共同で、南海加太線沿線の魅力を発信するための「加太さかな線プロジェクト」を始めた。

めでたいでんしゃ

「さち」:「鯛」と「淡嶋神社の縁結び」をイメージしたピンク色の電車。

「かい」:加太の海をイメージし、かわいい海の生き物や海に関する仕掛けを施した水色の電車。

「こども」:2019年3月に生まれた「さち」と「かい」夫婦のこどもでんしゃ。名前は4月18日現在募集中(4月30日まで)。鯛のようなうろこ柄で「良い縁起」と「愛」を演出するデザインの赤色の電車。

「めでたいでんしゃ」車内販売概要

鯛コロッケ

期間:2019年6月2日(日)までの土・日・祝日

時間:加太駅発 午前9:24、午前10:27、午前11:27

   和歌山市駅発 午前9:55、午前10:55、午前11:55

商品:鯛コロッケ200円(税込)、鯛コロッケバーガー400円(税込)

休暇村紀州加太

 全客室オーシャンビューの絶景リゾートホテル。眼下に広がる紀淡海峡の向こうには淡路島や四国、明石海峡大橋まで見渡せる。露天に登場した「インフィニティ風呂」は湯船に浸かると、紀淡海峡と湯面が一体化する趣向となっている。

名称:休暇村紀州加太

所在地:〒640-0102 和歌山県和歌山市深山483

総支配人:義本 英也

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