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中部国際空港 第2ターミナルビルが9月20日に開業決定

2019年4月1日
編集部:長谷川 貴人

2019年4月1日(月) 配信 

滑走路をイメージした広い通路、視覚的に分かりやすい導線を設けたチェックインロビー

中部国際空港(友添雅直社長、愛知県常滑市)は2019年3月28日(木)、現在空港島南側で整備を進めるLCC(格安航空会社)向けの新しいターミナルビルを9月20日(金)に開業すると発表した。開業にあわせて、名称は「第2ターミナル(T2)」とし、現ターミナルビルを「第1ターミナル(T1)」に変更される。

 第2ターミナルは、​「利便性と機能性の追求」「拡張性の確保」「新たな賑わいの創出」をコンセプトに、急速に拡大するLCCのビジネスモデルに沿った新たなターミナルビルとして整備を進めている。建物自体は機能性を追求した簡素な構造とする一方、ファストトラベルやスマートセキュリティを実現する最新機器を導入し、高い利便性を確保するとしている。

和のテイストを織り交ぜ、日本に到着した安堵感や、おもてなし感を醸成した到着ロビー

 具体的には、チェックインカウンターや保安検査場、搭乗ゲートといった主要な導線は、混雑ピークに合わせて国際線にも国内線にも利用できる構造を採用し、効率的な施設運用をはかる。

 さらに、チェックインカウンターにはLCC向けターミナルとして国内で初めてとなる「自動手荷物預入機(セルフ・バッグ・ドロップ)」を導入。保安検査にて最新設備(スマートレーン、高性能X線検査機器、インラインスクリーニング検査機器など)を導入することで、乗客の手続き時間を短縮し、負担を軽減するとしている。 

第2ターミナル 施設概要

年間旅客取扱数:450万人(国際線300万人、国内線150万人)

延床面積:約4万5千平方㍍

構造:2階建て2棟構成(本館・サテライト)

スポット/ゲート数:合計10スポット/14ゲート

国際線 旅客施設使用料(出発時・税込):

 大人1,280円、子供640円(小児用割引航空券の方)

※旅客施設使用料は、旅客ターミナルビルの共用施設(出国後のエリア、搭乗ゲートなど)の整備や維持・管理の費用の⼀部を航空機利用客からいただく料金。

※国内線 旅客施設使用料は、別途同社から案内される。

※消費税率が10%へ変更となった場合、使用料は別途同社から案内される。

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