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一度は行きたいお花見スポット1位は青森の「弘前公園」、エアトリ調査

2019年3月12日
編集部:飯塚 小牧

2019年3月12日(火) 配信

エアトリ(吉村英毅社長)がこのほど10~70代の男女772人を対象に実施した「お花見」に関する調査によると、“死ぬまでに一度は行きたい「お花見スポット」”の1位に弘前公園(青森県)が選ばれた。2位は吉野千本桜(奈良県)、3位は海外で唯一選ばれたワシントンDC(アメリカ)という結果になった。

 日本気象が3月7日に発表した2019年桜の開花・満開予想によると、高知で全国に先駆けて3月17日に開花がスタートし、続いて九州地方でも開花し始めるという。東京では平年より5日早い3月21日に開花し、28日ごろに満開を迎える予想。3月17日と非常に早い開花となった昨年からは、4日遅れの開花となりそうだ。 全国的に平年より早い開花が見込まれるなかでも、とくに山陰地方では平年より10日程度早く開花する予想となっている。 

 エアトリの調査によると、花見に「毎年必ず行く」と答えた割合は48・4%と、約半数となった。一方、「直近5年以上行っていない」人は19・7%、「行ったことがない」人は3・6%と、約4分の1の人が行く習慣がないことが分かった。

 今まで行った中で一番良かった花見スポットは、皇居千鳥ヶ淵(東京都)が1位となった。次いで、弘前公園、吉野千本桜、河津桜(静岡県)、上野公園(東京)の順。

 花見のために旅行をしたことがあるかという問いでは、「国内旅行に行った」が40・7%、「国内・海外両方に行ったことがある」が4・7%、「海外旅行に行った」が1・3%と半数近くが、花見旅行に出掛けた経験があることが分かった。

 花見に行ったことがある国内の旅行先では、東京都が1位だった。東京は「今まで行った中で一番良かったお花見スポット」のトップ10に4スポットがランクインしている。2位の京都府は、歴史的な建造物とともに桜を楽しめるスポットが豊富で、人気を集めたとみられる。街中と周囲の山々の開花時期に差があるため、長い期間お花見が楽しめるのも魅力の1つ。海外のトップ3は韓国、中国、台湾となり近隣各国が上位を占めた。

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