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「日韓交流おまつり 2018 in Tokyo」開催へ 10周年迎え関心高まる

2018年9月12日
編集部:平綿 裕一

2018年9月12日(水) 配信 

(左から)李氏、佐々木氏、呉氏

 

日韓交流おまつり実行委員会(佐々木幹夫・呉広太委員長)は、9月22~23日(土・日)に東京・日比谷公園で10回目の「日韓交流おまつり 2018  in Tokyo」を開く。最先端のK-POPをはじめ、韓国の伝統文化・芸能を楽しめる2日間。参加団体やアーティストは両日で30を超える。今年は「一緒につなごう 友情を未来へ」をスローガンに掲げる。開催に先立ち、11日(火)に韓国大使館で記者発表会を行った。

 主催者代表で、駐日本国大韓民国特命全権大使の李洙勲氏は「今年は10周年であり、日韓共同宣言(1998年)から20周年を迎える記念すべき年だ。スローガンと同じく、韓日の友情がこれからも続いていくことを願っている」とあいさつした。

 10年が経ち、イベントに対する一般客からの関心は高まっている。5年ほど前はボランティアを募集しても50人に満たなかった。ただ、今年は4倍以上の延べ200人が集まった。

 ステージに出たいとの声も挙がってきた。このため、今年は一部の出演者を初めて一般公募で決めた。事務局は「見てもらうだけでなく、参加してもらえるようにした」と説明。これまで運営側ですべてを決めていたなかで、参加型へと転換をはかった。

 目玉となるシークレットライブも好評だ。定員520人で事前抽選を行っているが、応募件数は年々右肩上がりだという。とくに今年は「定員数では心苦しいほどの応募があった」と話す。10年の節目を迎え「(日韓交流おまつりが)ようやく地についてきた」と語った。

 このほか、当日は韓食の試食・販売や伝統工芸体験、韓服試着体験などの常設ブースが立ち並ぶ。佐々木委員長は「見て触れて味わえるプログラムをたくさん用意している。会場に足を運び、大いに盛り上げてほしい」と呼び掛けた。

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