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ANAHD×JAXA “AVATAR X Program“ を始動、将来は月面へ

2018年9月7日
編集部:平綿 裕一

2018年9月7日(金) 配信 

事業イメージ

ANAホールディングス(片野坂真哉社長)とJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、山川宏理事長)は9月6日(木)から、”AVATAR X Program”(アバターエックスプログラム)「AVATAR X」を始動した。参加表明団体は28社3団体となっている。

 「AVATAR X」はAVATAR(ANAグループが描く瞬間移動手段*1)」を活用し、宇宙関連事業の立ち上げを目指すプログラム。宇宙関連事業の例は、 宇宙空間における建設事業や宇宙ステーションや宇宙ホテルなどの保守・運用事業、宇宙空間におけるエンタテーメントなど。

 まずは「コンソーシアム」という共同体で第一歩を踏み出す。今後は事業会社化を視野に入れながら、将来的には、月面や火星などへ事業を展開していくことを目指していくという。

*1 VR、ロボティクス、センサー、ハプティクス(触覚)等、最先端のテクノロジーを用いて、異なる複数の場所に設置した遠隔ロボット“アバター”に接続し、あたかも自分が存在し、物理的に物を動かしたり触ったりできるテクノロジー

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