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旅行収支が1兆円の黒字! 好調なインバウンド者数・消費額を裏付け

2018年8月13日
編集部:謝 谷楓

2018年8月13日(月) 配信

旅行収支、上半期・過去5年の推移。財務省の資料をもとに、旬刊旅行新聞編集部が作成した

国際収支統計(速報、財務省)によると、2018年上半期の旅行収支は1兆2011億円の黒字。過去最大となった。前年同期の7903億円から、大きく拡大し1兆円を超えた(52・0%増、速報ベース)。訪日外国人旅行者(インバウンド)の消費額は、9・3%増の2兆2354億円(7月18日観光庁発表の1・2次速報合計)。インバウンド消費の好調さを、裏付ける結果となった。

 6月の旅行収支は、1941億円。1月の18%増、2月の約2倍増を皮切りに、単月の黒字額も前年同期と比べ27%~80%のアップと拡大が続く。

17と18年、各月の旅行収支比較(1~6月まで)。財務省の資料から、旬刊旅行新聞編集部が作成した

 なお、6月までのインバウンド者数は約1590万人。下図の通り、増加率も好調だ。

日本政府観光局(JNTO)による「訪日客推計値」を基に、旬刊旅行新聞編集が作成した。(図は、本紙8月1日3面にて掲載したものを転載。なお、本紙では毎月、インバウンド者数の推移について詳説している)

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