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「日本百銘菓」――中尾隆之氏が40年に及ぶ銘菓取材の集大成として著す

2018年8月10日
編集部:増田 剛

2018年8月10日(金) 配信 

「日本百銘菓」

旅行作家で、土産銘菓研究家として広く知られる中尾隆之氏はこのほど、NHK出版から「日本百銘菓」(新書判オールカラー224㌻、定価1千円+税)を出版した。中尾氏は自らの足で日本各地を訪ね歩き、5千種類を超える和菓子を味わって来た。この無類の甘党が「おいしいと思ったものを公平感と自信を持って厳選した」と、40年以上に及ぶ銘菓取材の集大成として本書を著した。

 「百」に絞る難しさに悩まされながら、中尾氏は選定に以下の7項目を重視した。①歴史・風土など地域性がある②老舗ならではの風格・品格が伝わる③日保ちが3―4日以上ある④個包装で風味と清潔感が保全されている⑤大きさ・重さ・見映えがよい⑥人気・話題性に富んでいる⑦個性的でユニーク、希少なこと――。

 本書では、「死ぬまでに食べたい絶品銘菓15」「迷わず選びたい出張土産10」「和洋折衷が楽しい新感覚銘菓10」など9章に分かれて紹介している。

出版記念パーティーであいさつする著者の中尾隆之氏

 8月5日(日)には、東京都内で出版記念パーティーを開いた。中尾氏が代表を務める日本旅のペンクラブのメンバーや旅行メディア、観光関係者ら100人以上が集まり、「日本百銘菓」の発刊を祝った。

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