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【JTBが花火大会のアンケート調査発表】一緒に行く人の1位は”夫婦で”!行ってみたい花火大会ランキングは……

2018年8月8日
編集部:井坂 和香

2018年8月8日(水) 配信

旅先で花火大会に行った人 1位は”夫婦で”(画像はイメージ)

夏の風物詩“花火大会”に、淡い思い出がある人は多いのではないだろうか。

 今年も各地で続々と花火大会が開催されるなか、JTB旅のアンケート「たびQ 」は、花火大会についてアンケート調査を行った。

 「あなたは花火大会を毎年見に行きますか」という質問に“毎年行く”と答えた人は22%で、“たまに行く”と答えた人は52%となった。合わせて74%と、世間の花火大会に対する高い関心がうかがえる。

  さらに「旅先(国内旅行)で花火大会に行ったことがありますか」という項目では、行ったことがある人とない人の割合は42%と58%と、半々に近い結果になった。あると答えた人が行った開催地は、北海道が1位(164人)。次いで東京都(145人)、静岡県(140人)、長野県(127人)、神奈川県(121人)、新潟県(103人)、秋田県(71人)と続いた。

 一方、旅先で行った花火大会は、1位が「長岡まつり大花火大会(新潟県)」(38人)、2位は「諏訪湖祭湖上花火大会(長野県)」(37人)、3位は全国花火競技大会・大曲の花火(秋田県)」(36人)、4位は熱海海上花火大会(静岡県)(34人)、5位は洞爺湖ロングラン花火大会(北海道)(32人)。1位~5位までは僅差となった。6位~10位は隅田川花火大会(東京都)、横浜国際花火大会(神奈川県)、びわ湖大花火大会(滋賀県)、河口湖花火大会(山梨県)、ハウステンボスの花火(長崎県)、伊東温泉海の花火大会(静岡県)、熊野大花火大会(三重県)となった。

 夏の観光地として人気を博す北海道が「行った花火大会の開催地」のトップであることに対し、「旅先で行った花火大会」では5位の洞爺湖ロングラン花火大会以外のランクインはみられなかった。JTBの広報は、「夏期は大小さまざまな規模の花火大会が開かれている。花火大会そのものが旅の目的になるのではなく、北海道や東京に観光で来た人が、旅のついでに小規模の花火大会を鑑賞したのでは」と推測する。

 旅先での花火大会鑑賞は、「夫婦で」という回答が564人と他を圧倒して首位に。次いで2位となったのが親(130人)、3位が友人。続いて恋人、子供、ひとり、兄弟・姉妹。

 

 「今後、あなたが国内で訪れたい花火大会がある旅先」としては、大曲の花火大会が開催される秋田県(349人)がトップ、2位が長岡まつり大花火大会の新潟県(283人)、3位が隅田川花火大会の東京都(167人)となった。上位3県の花火大会に行きたい理由は、「テレビ放送を見て実際に見たい」や「行った人からきれいだと聞いたから」、「全国的に有名だから」などが理由として挙げられた。

 花火大会は地元の人のほかに観光客も多く、人混みは避けられない。混雑を回避できる有料観覧席について、“購入したことがある”と答えた人は15%と少なかった。“したことはないが、購入したい”人は21%と、4人に1人に購入意向があることが分かった。

 また「海外の方におすすめしたい日本の花火大会は」という質問には、隅田川花火大会(東京)がトップに。浅草との観光とあわせて勧められることが理由として考えられる。今後、観光と花火大会を融合させた夏旅の需要が国内外からありそうだ。

※同アンケートは、2018年7月5日から12日に20~80代以上までの男女2016人を対象に調査したもの。

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