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宮古―室蘭航路を開設 両港でセレモニー開く 川崎近海汽船

2018年7月14日
編集部

2018年7月14日(土) 配信

宮古島を出航する初便

 川崎近海汽船(東京都千代田区)は岩手県・宮古と北海道・室蘭とを結ぶフェリーの運航を6月22日から開始、同日には両港フェリータミナルで関係者を集めてセレモニーが行われた。

 フェリーは1日1往復で、所要時間は片道10時間。運航時間は宮古発が午前8時の出航、室蘭には同日の午後6時に到着する。室蘭発が午後8時の出航、宮古着は翌日の午前6時。

 使用する船はシルバークイーン(全長134㍍、約7千㌧)で、旅客定員は600人、トラック69台、乗用車20台の積載が可能。船室は定員2人の特等室(ツインルーム)、定員4人の1等洋室、1等和室のほか、オープンスペースの2等室など。オートレストランや、大海原を眺めながら入浴できる展望浴室、売店などもある。

 片道の旅客運賃(大人)は、6千円(2等)―1万5千円(特等)。

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