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タコとフグの島「日間賀島」を東京都内でPR

2018年6月29日
編集部:後藤 文昭

2018年6月29日(金) 配信

鈴木会長が島の魅力を説明

日間賀島観光協会は6月28日(木)、東京都内でマスコミを集めてキャラバンを初めて行い関東圏での認知拡大をはかった。日間賀島観光協会の鈴木安博会長は「食を目的にしている人にとっては、1年中さまざまな旬の海の幸を楽しめる島。漁業体験などさまざな体験企画もあり、アクセスもしやすい」とPRした。

 日間賀島は、愛知県・南知多町にあるタコとフグが有名な三河湾に浮かぶ島。車、電車ともに名古屋から約1時間で最寄りの師崎港、河和港まで行くことができ、そこからは高速船で師崎港から10分、河和港から20分で島に渡ることができる。高速船は午前6時~午後7時までの間30分おきにでていて、離島の中でもアクセスがしやすいという。

 島は原風景が残る東里と旅館などが立つにぎやかな西里に分かれ、集落を形成している。島内には2カ所の海水浴場があり、西浜ではイルカと遊ぶことができる「ドルフィンビーチ」を実施している。同イベントでは、腰のあたりまで海に入りイルカに触れられる「ふれあいビーチ体験」など3つのプログラムを用意している。鈴木会長はこの企画を「島の一押し」とし、「人間の膝ぐらいの浅瀬までイルカが来て、人と触れ合うというのは珍しい体験。値段も、ほかに比べお値打ちだと思う」と語る。

 島の売りは、タコや貝類、鱧、フグなどさまざまな海産物を四季折々に楽しめること。とくに、タコとフグに関しては、島の代名詞にもなっている。地元では、タコをタコめしやたこ焼きで食べるのが定番だが、海水と同じ濃度の塩水で丸茹したタコも絶品だという。フグは、観光協会が島おこしとして、ほかの島がまねできないインパクトのある企画として売り出したことがきっかけで、島の代名詞となった。魅力は、値ごろ感。民宿では1泊2日で1万3千円ほどでてっさや空揚げなどのフグ料理フルコースにタコの丸茹、伊勢海老がつく食事を楽しめる。

タコを使ったアヒージョを土産として開発している

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