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スカイツリーで台湾観光フェア開催!

2018年5月17日
編集部:井坂 和香

2018年5月17日(木) 配信

東武タワースカイツリーの酒見社長(左から2番目)、台北駐日経済文化代表処の謝代表(中央)

東京スカイツリーと台湾観光局・台湾観光協会東京事務所が共同で取り組んできた日台観光友好交流が今年で5周年を迎える。 同時に開業6周年を迎える東京スカイツリータウンは、これを記念して「東京スカイツリー・日台観光友好交流5周年 台湾観光フェア」を5月17日(木)~20日(日)に開催する。

 イベント初日の5月17日(木)、イベントの共催者の台湾観光協会東京事務所や、後援する台北駐日経済文化代表処などの台湾関係者が招待され、オープニングセレモニーが開かれた。

 東武タワースカイツリーの酒見重範取締役社長は、「多くの人に台湾の食、文化に触れてもらい、日台の交流や台湾観光のきっかけになれば嬉しい」とコメント。

 来賓として駆けつけた台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は、「旅においてグルメは深い思い出になるものだ。台湾の魅力のひとつであるグルメをぜひ楽しんでもらいたい」とアピールした。

 さらにセレモニーでは台湾伝統芸能の「獅子舞」が披露され、迫力の舞いで会場を沸かせた。 

 会場のスカイアリーナには、台湾のグルメやPRブースが並ぶ。「台湾風味のたまごクレープ」や台湾伝統食と洋食をミックスアレンジした「台湾ハンバーガー」など、日本初上陸のグルメが目白押しだ。

 さらに、台湾人デザイナーによるファブリックブランドの紹介や、足裏マッサージが体験できるブースも出店。ステージでは、獅子舞のパフォーマンスに加え、台湾の格式高いお茶が楽しめる「茶藝館」のデモンストレーションも実施する。

 開催期間は5月17日(木)~20日(日)の3日間。東京スカイツリータウン4階のスカイアリーナで開催中だ。

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