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富士川町の銘酒「本菱」の復活プロジェクト第3弾! テーマは認知度向上 (むすび×富士川町)

2018年5月14日
編集部:謝 谷楓
山梨県・富士川町の銘酒「本菱」の復活プロジェクト(第3期)がスタートする(写真はイメージ)

2018年5月14日(月) 配信

地域や企業のブランディングを手掛けるむすび(深澤了代表)はこのほど、地域活性化を目的とした独自プロジェクト(まちいくふじかわ)の第3期をスタートさせる。一昨日と昨年行った第1・2期では、山梨県・富士川町の銘酒「本菱」を復活させるべく、田植えから日本酒づくりにチャレンジ、見ごと商品化に成功した。ふるさと納税の「御礼品」としても人気を博している。内容は例年とほぼ同じ。日本酒「本菱」の認知度拡大向上をメインテーマに据える。

 これまでの延べ参加者数は60人ほど。参加者らは協力して、商品づくりや販促施策を考案することとなる。昨年まで富士川町のみで実施したが、今年は東京都内合わせ2つの拠点を用意した。田植えや稲刈りなどの作業は現地で行い、各施策考案は主に都内で行う。「第2期では、都内近郊者が若干上回ったこともあり、利便性向上を考えた」(広報担当者)という。

 都留市(山梨県)と戸田市(埼玉県)でも、類似するプロジェクトを実施している同社。地方行政に頼らず、参加費をもとに地道に活動を進めてきた。

 「当社が主催となって、プロジェクトを牽引しています。地方行政や事業者の皆さんには、後援というかたちで参画してもらっています。ビジネスパーソンやウェブデザイナー、地方創生に関心を持つ方など、多様なバックグラウンドを持つ参加者がおり、協力してプロジェクトに当っています」(広報担当者)とのこと。参加費(山梨県外:1万円、県内:5千円)で、1年間(12回)活動に従事できる。田植えや施策考案、市場研究といったワークショップを行い、来年4月6日(土)には、今年度のお披露目会を実施する予定。

 ワークショップではKPI(重要業績評価指標)の設定を行うなど、内容は本格的。試飲や酒蔵見学といったイベントもあり、自らの知見を地方創生に役立てつつ、お酒を楽しめるプロジェクトとなっている。参加申し込み・詳細は以下の通り(PDFファイルが開きます)。

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