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「甘とろ豚」の蒸し料理、道後温泉旅館協同組合

2010年3月21日
編集部

「“道後蒸し”開発」

 愛媛県松山市の道後温泉旅館協同組合(大木正治理事長=道後の宿葛城社長)はこのほど、同温泉の名物料理として、県がブランド化を進める銘柄豚「甘とろ豚」を使った蒸し料理「道後蒸し」を開発した。

 道後ならではの料理を開発し、宿泊アップに結び付けようと旅館の料理長らが約1年間かけて作りあげた。湯けむりを連想させる「蒸し」で、甘とろ豚を調理する。食材の良さが引きだされ、とろけるような良質な脂身とジューシーな肉質が絶品という。  組合加盟33軒のうち18軒で4月以降、会席料理の一品としてメニューに追加する。ポン酢やしょうゆなど付けダレは各旅館で趣向を凝らす。

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