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海老名香葉子さん講師に、第21回全国旅館おかみの集い(7月6日帝国ホテル)

2010年3月21日
編集部

 全国旅館おかみの集い運営委員会(畠ひで子運営委員長)はこのほど、7月6日に帝国ホテル東京(東京都千代田区)で開く第21回「全国旅館おかみの集い」の基調講演に、講師として落語家一家のおかみでエッセイストの海老名香葉子さんを招くことを決めた。

 今年の集いは、21回目という新たなスタートを迎える。従来の取り組みを基礎としつつも、開催スケジュールを2日間から1日に見直すなど、全国の女将や女性経営者たちが参加しやすい会作りを進めている。

 7月6日のプログラムは、午後12時半の開会から、基調講演、記念撮影、分科会(勉強会)、懇親パーティーの順に進行し、午後8時には終了する。

 従来は、午後9時前に初日のプログラムを終了していたが、早く切り上げることで、会場ホテル以外での宿泊はもちろん、一部の地区では日帰り参加も可能になった。

 分科会は「インターネット」「人材育成」「外客誘致」「旅館経営」――などの題材を元に今後の運営委員会で詳細を決める。4月中に全国の女将に参加案内を発送する予定。

〈海老名香葉子さんプロフィール〉
エッセイスト。1933年10月に東京本所で生まれ、52年に落語家の林家三平(初代)と結婚した。夫の死後、こん平をはじめ、30人の弟子を支え、マスコミでも活躍している。

 著書は「半分のさつまいも」や「海老のしっぽ」など多数ある。2男2女の母で、長男の林家正蔵、次男の林家いっ平はともに落語家。3月9日に上野公園で開かれた東京大空襲を語り告ぐ催し「時忘れじの集い」に出席した際、昨年乳がんを患い、手術や放射線治療を受け乗り越えたことも告白している。

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