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休暇村吾妻山ロッジが今年の営業を開始

2018年4月16日
編集部:井坂 和香

2018年4月16日(月) 配信

標高1千メートルに広がる、かつて牧場だった大草原

毎年、春から秋にかけて期間限定でオープンする「休暇村吾妻山ロッジ」(広島県庄原市比和町、中島真治支配人)が4月10日(火)、今年の営業を開始した。山の上にある同ホテルの目の前にはかつて牧場だったという草原が広がり、中国山地を一望できる。このロケーションを存分に満喫できる朝と夜の「おさんぽ」を実施。宿泊客限定で、スタッフと一緒に絶景スポットや花めぐりができる。

 草原には、たたら製鉄の名残を残す池や湿地帯が点在する。4月のミズバショウから、年間300種類を超える山野草が咲く様は、天然の花畑さながらだ。草原を囲む森の中にはキャンプ場や散策路が整備され、その先の山頂からは360度遮るものがない眺望が広がる。

〈朝のおさんぽ会〉

 春、夏、秋とテーマごとの散歩コースをスタッフが案内。その時期ならではの見どころスポットを歩くことができる。春先や秋には雲海が見えることも。

実施日:毎日 午前9時~9時半

参加費:無料

山頂まで40分ほどの登山も楽しめる

〈夜のおさんぽ会(ナイトハイク)〉

 スリル満点の森の闇のなか、満天の星空を眺め散歩。山の上で星を見ながら、希望者は吾妻山の天然水で淹れたコーヒーを味わえる。

満天の星空の下を散歩

 

実施日:毎日 午後8時~8時30分

参加費:無料

※参加者はコーヒー1杯200円

休暇村吾妻山ロッジ 施設情報

日程: 2018年4月10日(火)午前10時 オープン

所在地: 広島県庄原市比和町森脇423-1

tel: 0824-85-2331

宿泊料金: 1泊2食 8200円から

「自然にときめくリゾート 休暇村」

 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。37カ所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を生かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべて利用客に心が自然にときめくひとときを届ける。

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