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弘前市×JALコラボ 100周年のさくらを羽田ラウンジで

2018年3月22日
営業部:鈴木 克範

2018年3月22日(木) 配信

弘前公園のさくら

青森県弘前市は、日本航空(JAL)とのコラボレーション企画として、2018年3月24日(土)から3月30日(金)の期間、「弘前のさくら」をひと足早く開花させて羽田空港JAL国内線ラウンジに展示する。

 日本三大桜の名所にも選ばれている弘前公園では、約2,600本ものさくらが咲き誇り、4月下旬から5月初旬に開催される「弘前さくらまつり」では毎年200万人を超える来園者を魅了する。

 今年100周年を迎える「弘前さくらまつり」に先立ち、羽田空港JAL国内線ラウンジで一足先に弘前の春を演出する。

開催概要

場所:羽田空港JAL国内線ラウンジレセプション(南北2カ所)

    (ダイヤモンド・プレミアラウンジ、サクララウンジ)

期間:2018年3月24日(土)~3月30日(金)まで

弘前公園のさくらの特徴

 さくらは枝を切らないのが一般的と言われるが、弘前市では、弘前公園内の約2,600本のさくらを日本一の生産量を誇るりんごの剪定技術を応用して管理している。

 りんごの木は収穫しやすいよう、また、良い実が成るように、横に枝を伸ばしていく。この技術をさくらにも応用しているので、弘前公園のさくらは低い位置でボリュームある花を咲かせる。また、本体のさくらの木のために剪定された枝は、すぐにその価値を失ってしまうものではなく、室内などで適切な温度管理をすることによって、見事なさくらの花を咲かせる。

さくらの木一つひとつと向き合う“桜守(さくらもり)”

 弘前公園のさくらは、さくらを愛する人々の心と、さくらの木一つひとつと向き合う“桜守”の手により、毎年美しい花を咲かせている。

 桜守は、数年から、数十年というさくらの成長を見据えて剪定作業を行う。寿命60年といわれるソメイヨシノだが、弘前公園では樹齢100年を超える木も多く、元気に花を咲かせている。

100周年を迎える弘前さくらまつり

 1918年(大正7年)に第1回観桜会としてはじまった「弘前さくらまつり」は、2018年で100周年を迎える。

 今回は会期を延長し、4月21日(土)から5月6日(日)まで開催するとともに、花筏のプロジェクションマッピングやさくらを満喫できる桟敷席の設置などさまざまな催しを企画している。

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