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無料スマホhandyで、客施設のIoT化を支援

2018年2月23日
編集部:平綿 裕一

2018年2月23日(金) 配信 

ハンディが業務提携

無料レンタルスマホ「handy(ハンディ)」を展開するhandy Japan(勝瀬博則社長)はこのほど、主要ホテルシステムPMS*1メーカー5社と鍵メーカー3社と業務提携した。ハンディを活用し、客室設備のIoT化を支援する。具体的には、スマートロックやインルームコントロール、ゲスト名を付したウェルカムメッセージの送信、ルームサービス・客室アメニティの発注、利用データの自動消去機能などを可能にしていく。詳細な実現内容や開始時期は今後提携各社と協議していくという。

 現在ハンディはホテル向け客室アメニティとして、国内契約数23万台までシェアを拡大した。日本のホテル総客室数の約4分の1以上を占める。とくに都市部では高いシェアで、東京ではホテル総客室数の6割に達する。(下図:主要都市別handy普及率)。同社は「今後も、旅マエ、旅ナカ、旅アトすべての旅のプラットフォームとなるべく、業界各社との提携を積極的に推進していく」と意気込む。

*1 PMS:Property Management Systemの略称でホテルや旅館などの宿泊施設の管理システムのこと

主要都市別handy契約数・普及数
提携先

 

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