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第13回JTB交流文化賞の受賞作品決まる

2018年1月30日
編集部:後藤 文昭

2018年1月30日(火)配信

1月24日、授賞式が行われた(写真は組織団体部門)

JTBはこのほど、第13回JTB交流文化賞の受賞作品を発表した。「組織・団体部門」へは49作品の応募があり、 ReRoots(宮城県仙台市)の「被災地域再生に 挑め。『仙台の農村』を活かした学生の挑戦」が最優秀賞に選出された。

 JTB交流文化賞は、地域に根ざした持続的な交流の創造と各地域の魅力の創出、地域の活性化に寄与することを目的として、2005年に創設された。「組織・団体部門」のほか、「一般体験部門」へは88作品の応募のなかから柴茜さんの「ひみつの夏休み」、「ジュニア体験部門」は 1313作品のなかから、小学生の部で柿崎 凌太朗さんの「『生きる』ことが大切」と中学生の部の上田史比等さんの「無職のライオン」がそれぞれ最優秀賞に選ばれた。

「JTB 交流文化賞」受賞作品概要

組織・団体部門:

最優秀賞

作品名:「被災地域再生に挑め。『仙台の農村』を活かした学生の挑戦」

団体名:一般社団法人 ReRoots(宮城県仙台市)

優秀賞

作品名:「大洗サンビーチ≒ユニバーサルビーチの取組」

団体名:大洗ユニバーサルビーチクラブ(茨城県東茨城郡)

作品名:「上州のかあちゃん、お待ち女房!! かかあ天下が創造する新しい伝統文化 ~おら達でもできるんだんべえ~」

団体名:みのわの里のきつねの嫁入り実行委員会

一般体験部門

 最優秀賞

作品名:「ひみつの夏休み」

受賞者:柴茜さん

優秀賞

作品名:「グラシアス!偶然から始まった、奈良ツアー」

受賞者:田呂丸麻耶さん

作品名:「考えるたび」

受賞者:塚田有紀子さん

ジュニア体験部門

小学生の部

最優秀賞

作品名:「『生きる』ことが大切」

受賞者:柿崎 凌太朗さん

小学生の部 優秀賞

作品名:「りょう馬を知るたびへ」

受賞者:青木孝憲さん

作品名:「守ろう!伝統技術」

受賞者:白根智仁さん

小学生の部 入選 5 人(氏名のみ):

吉澤美佑さん、大橋英姫さん、谷川純白さん、佐藤優宙さん、長坂圭悟さん

中学生の部

最優秀賞

作品名:「無職のライオン」

受賞者:上田史比等さん

優秀賞

作品名:「種子島で『地球学』」

受賞者:嶋村康さん

作品名:「私の心に刻まれた『Cheers』」

受賞者:天野可奈子さん

中学生の部 入選 5 人(氏名のみ):

朝海美加さん、髙沢みちるさん、高浜未来さん、森田佑香さん、岸田彩花さん

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