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「もてなし名脇役 13」遊べる照明で空間づくり フレイムスの「ヒキダシ」

2017年10月31日
編集部

2017年10月31日(火) 配信

木枠を動かすと光のグラデーションが変化する「ヒキダシ」

 訪れた人が「迎えられている」と感じる。そんな空間演出につながるモノを、使われる場面も想像しながら紹介します。

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 照明は一番手軽にできるリフォームです――。コーヒードリッパーを傘(シェード)にしたペンダントライトに見とれていると、フレイムス社長の和田秀樹さんが教えてくれました。そういえば宿泊先で時々フロアスタンドを調光し、自分好みの空間をつくっている。今回は遊び心ある照明を取り上げます。

 テーブルスタンド「ヒキダシ」は、木枠を左右に動かして、光のグラデーションを楽しむ照明です。その特徴は「光で遊べる」こと。眠る前のくつろいだ時間、明かりを落とした部屋で、光に触れてもらうという演出はいかがでしょう。

 必要な照明から、くつろぎの照明へ。ここまではいくつも見てきましたが、「遊べる照明」とは恐れ入りました。宿で知って、いつの間にか自宅にも。そんな発見のある施設はきっと素敵です。

 もう1つ。複数の葉っぱを傘にした「コカゲスタンド」は、葉を重ねたり、寄せたりすることで、「影のデザインを楽しむ」照明だそうです。

 問い合わせ=電話:042(551)3941。

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