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都心で天然温泉を楽しむ

2017年3月1日
編集部

 以前から気になっていた東京郡品川区の銭湯、武蔵小山温泉「清水湯」に行ってきた。460円の銭湯料金で2種類の天然温泉が堪能できるため、正午からの営業開始直後だったにも関わらず、男湯はすでに満員御礼状態だった。

 都内で琥珀色の黒湯と源泉かけ流しの黄金の湯の2種類の天然温泉が湧き出る銭湯はおそらく清水湯だけではないか。1994(平成6)年に第一源泉の黒湯温泉の採掘成功。当時、大田区などで黒湯は存在していたが、品川区では出ないと云われていた。

 2007(平成19)年に第二源泉の黄金の湯を掘削したところ、都内屈指の療養泉が湧出。銭湯でかけ流しがあってもいいじゃないかと全浴槽をかけ流し(一部循環併用)にし、現在の「お客様第一」で「地域に貢献」の武蔵小山温泉が誕生した。

【古沢 克昌】

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