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山口県の食PR

2017年2月21日
編集部

 山口県は3月17日から30日までの約2週間、大阪・阪急梅田駅改札内で、特産品約260品目を取りそろえた「山口県アンテナショップ」を開設する。

 山口といえばフグが有名だが、それ以外のイメージが弱いのが現状で、なんとか知名度アップをはかりたいと、関西でのショップ開設は初めてという。フグの加工品のほか、蒲鉾や長州黒かしわ、外郎、地酒などを販売。ショップは夜10時まで営業し、仕事帰りのサラリーマンやOLにPRする。

 県では今年9月1日から12月31日までJRグループとタッグを組み、大型観光キャンペーン・幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーンを開催。来年には明治維新150年を控え、食や温泉、歴史文化の情報発信を強化している。

【土橋 孝秀】

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