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ONSEN RYOKAN山喜

2016年11月1日
編集部

 一度泊まってみたかった栃木県・那須塩原市の板室温泉「ONSEN RYOKAN山喜」に宿泊してきた。現代建築の外観で全8室という小さな温泉宿だが、館内のあらゆるところに「こだわり」が感じられた。

 泉質の違う2種類の自家源泉を持つ温泉は、露天と内湯以外に板室温泉古来の伝統的な入浴法「立湯」を再現。地元の旬の素材を活かした料理も絶品で、食後にはラウンジ奥にあるプライベートバーで同館の主である山口忠孝社長と語り合いながら飲んだバーボンの美味しかったこと!

 可能であれば、源泉かけ流しのビューバス付き客室をお薦めしたい。湯が溢れ出る音を聞きながら眠りにつくのは最高の贅沢。目が覚めたらそのままザブンと入浴でき、目を閉じれば至福の瞬間が待ち構えている。

【古沢 克昌】

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