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第1位は長湯(大分県)に、外国人が選ぶ九州ベスト温泉

長湯温泉を代表して首藤文彦竹田市 観光ツーリズム協会会長が受賞
長湯温泉を代表して首藤文彦竹田市
観光ツーリズム協会会長が受賞

九州観光推進機構が表彰

 外国人が選ぶベスト温泉で、長湯温泉が第1位に――。九州観光推進機構(石原進会長)は、外国人が九州の魅力を発信するブログコンテストと投票で「九州のベスト温泉地」を選ぶコンテストを実施。優れた記事を投稿した18件と、ベスト温泉地を発表し、3月2日に福岡市内のホテルで表彰式を行った。

 2回目となるブログコンテストには、14の国と地域から184件が応募。英語、韓国語、簡体字、繁体字の4言語で金賞4人、銀賞4人、銅賞10人が選ばれた。

 また、今年初めて開催したベスト温泉地には2669件の投票があり、投票数で上位20位までを発表。第1位に長湯温泉(大分県)、2位が由布院温泉(同)、3位に黒川温泉(熊本県)が選ばれ表彰された。

 4―10位は人吉温泉(熊本県)、別府温泉(大分県)、原鶴温泉(福岡県)、指宿温泉(鹿児島県)、雲仙温泉(長崎県)、阿蘇内牧温泉(熊本県)、小浜温泉(長崎県)の順になった。

 投票者からは「長湯は疲れた体を癒す温泉」、「別府はどの温泉も素晴らしい体験ができる」「指宿の砂蒸し温泉入浴が忘れられない」などコメントが寄せられた。

 石原会長は「九州のブランドイメージの確立が最も重要で、全国3分の1の源泉数と4分の1の湧出量を誇る温泉に、豊かな自然と食、歴史が加わり九州の魅力ができる」と強調した。

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