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ワ―ケーション事業推進協議会、山中湖村と連携協定 共創型地域課題の解決に

2022年4月12日
編集部:長谷川 貴人

2022年4月12日(火)配信

左からKNT-CTホールディングスの安岡宗秀執行役員、山中湖村の高村正一郎村長

 KNT-CTホールディングス(米田昭正社長、東京都新宿区)が幹事社を務める「ワ―ケーション事業推進協議会」はこのほど、山梨県・山中湖村と包括連携協定を結んだ。ワ―ケーション事業の推進を通じて、地域の課題解決、関係人口の増加をはかる取り組みを目的として連携する。

 ワ―ケーション事業推進協議会は、KNT-CTホールディングスを含む14社が参画。ワ―ケーションの自社導入を前提とした情報交換や研究、ワ―ケーション市場の創造と拡大、事業推進における会員間の協業によるビジネス拡大を目的として活動している。

 今回の連携協定により両者が協力し、協業するオープンイノベーション型の取り組みが可能となった。協議会の参画企業が実際に山中湖村でワ―ケーションを行うことで、参画企業に「働き方改革」に取り組む機会を、山中湖村には関係人口を拡大する機会の創出を期待している。

 山中湖村は、人気のリゾートとして多くの観光客が訪れる繁忙期の夏に比べ、閑散期である冬の需要喚起が長年の課題となっていた。その課題解決の手段として、関係人口拡大の機会を創出する「ワ―ケーション」に着目し、今回の包括連携協定の締結に至った。

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