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隠岐・海士町のEntô、Forbes JAPAN「Destinations of the Year 2026」The 30 Collectionに選出

その他
2026.07.31
株式会社海士
島をまるごと滞在の舞台とし、展示・体験・宿泊を通して隠岐の自然と人の営みに近づく滞在を提案


Photo by Kentauros Yasunaga

株式会社海士が運営する宿泊施設「Entô(エントウ)」(所在地:島根県隠岐郡海士町)は、Forbes JAPANが主催し、J-CATが共催する観光アワード「Forbes JAPAN Destinations of the Year 2026」において、「The 30 Collection」に選出されました。

「Forbes JAPAN Destinations of the Year 2026」は、地域に根ざした高付加価値な体験を創り出す事業者に光をあてる、2026年に新設された「体験」に特化したアワードです。200を超える候補のなかから30の受賞事業者が選ばれ、「The 30 Collection」として発表されました。



Forbes JAPAN
Destinations of the Year 2026 について地域固有の文化・歴史・自然・暮らしを新たな体験へと磨き上げ、文化と経済の循環を生み出す事業者を選出する観光アワードです。「体験そのものが旅の目的になる」という考え方のもと、文化の進化性、地域固有性、循環型のビジネスモデル、持続可能性の4つの観点から次世代の観光を担う取り組みを総合的に評価しています。
https://forbesjapan.com/feat/destination_award/





■ Entôが届ける、島の自然と人の営みに近づく滞在



Entôは、客室やダイニングを備えた宿泊施設であると同時に、隠岐ユネスコ世界ジオパークの島前エリアを知り、島へ出ていくための拠点です。
館内のジオパーク展示室「Geo Room “Discover”」では、島前カルデラの成り立ちや独自の生態系、島に根づく人々の営みを紹介。日替わりのガイドプログラム「Entô Walk」では、専門スタッフが展示室やEntô周辺を案内し、その日の天候や季節、ゲストに合わせて島の見方を伝えています。
ダイニングで島の食材を味わうこと。客室の窓から移ろう海を眺めること。焚き火を囲み、居合わせた人と時間をともにすること。島の船長や案内人とともに海へ出ること。
一つひとつの体験を通じて、約600万年前の火山活動によって形づくられた大地と、そこに息づく自然、文化、暮らしが、現在まで連なっていることを感じられる滞在を目指しています。
■ 株式会社海士 代表取締役 青山敦士 コメント
Entôはこの7月に開業5周年を迎えました。この節目となるタイミングで、地域に根ざした目的先として選出いただけたこと、泊まれるジオパークの拠点施設としての挑戦への一定の手応えをご評価いただけたこと、心から嬉しく誇りに思います。地域の皆さま、関係してくださったすべての皆さまへ心から感謝申し上げます。

■ 掲載情報
「Forbes JAPAN Destinations of the Year 2026」特設ページ

また、2026年8月25日発売の『Forbes JAPAN』2026年10月号「Destinations of the Year 2026」特集にも掲載される予定です。





■ Entôについて
Entôは、隠岐ユネスコ世界ジオパークの島前エリアに位置する「泊まれる拠点」です。
建築・サービス・発信において「Honest & Seamless」を軸に、自然・文化・人の営みがひとつの流れとして感じられる滞在体験を提供しています。
■ 関連情報
施設名:Entô(エントウ)
所在地:島根県隠岐郡海士町
運営:株式会社海士
公式サイト:https://ento-oki.jp
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ】
株式会社海士 Entôマーケティング担当 浅川
TEL:08514-2-1000
Email:marketing@oki-ama.com
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