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高速ジェット船で1時間45分。東京から一番近い離島に、潮風と水平線に溶け込むリトリートホテル「HOTEL Flarito 伊豆大島」2026年8月開業

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2026.05.20
株式会社アートファイブ
~長年未活用だった海沿いの物件を再生。全室ミニキッチン完備・夕食は“島全体をレストランに”する地域共生型の滞在へ~

株式会社アートファイブ(東京都豊島区、代表取締役:小島弘嗣)は、東京都心から高速ジェット船で最短1時間45分に位置する伊豆大島・元町エリアに、新しいスタイルのリトリートホテル「HOTEL Flarito 伊豆大島(以下、当ホテル)」を2026年8月に開業いたします。

当ホテルは、権利調整等の課題により長年活用されてこなかった物件を再生し、島全体の活性化を目指す拠点として誕生します。潮風が抜けるシンプルで洗練された全室オーシャンフロントの客室、そして自然の中で心身をリセットするサウナ施設を完備。伊豆大島では希少なミニキッチンを全室に備える一方、あえて夕食を提供しないことでゲストを街の飲食店へと誘い、島全体の魅力を体感いただく「周遊型リトリート」を提案します。東京都でありながら、ここでしか体験できない特別な時間を、圧倒的な開放感と共にお届けします。





注目のポイント|【HOTEL Flarito 伊豆大島】全容
1. 東京都心から1時間45分、全室オーシャンフロントのリトリートホテルが伊豆大島に誕生
近年、「近場・非日常・自然回帰」を求める旅行需要が急増するなか、都心から一番近い離島・伊豆大島の元町海沿いに、全24室・全室オーシャンフロントの「HOTEL Flarito 伊豆大島」が2026年8月に開業。長年活用されてこなかった物件を再生し、海を一望するミニマルなデザインと、壁一面の窓に切り取られた"海のパノラマ"が迎える滞在空間を実現します。

2. 海を望む本格フィンランド式ロウリュサウナ・大浴場・全室ミニキッチンを完備
最大17名収容・海側ガラス張りの本格サウナ、水平線と溶け合う大浴場、IHコンロ付き全室ミニキッチンを備え「暮らすような滞在」を提案。バンクベッドタイプ・ソファベッドタイプの2タイプ(最大5名収容、全室45平方メートル )で、グループからファミリーまで多様なスタイルに対応します。

3.「島全体をレストランに」--夕食はあえて設けず、島の食と人をつなぐ体験型滞在へ
館内での夕食提供をあえて行わず、スタッフが厳選した島内飲食店の「ローカルマップ」、宿泊者向け「HOTEL Flarito 伊豆大島パスポート(仮称)」、旅行前から寄り添う公式LINEサポートを通じて、島の食文化・地域の人々との交流そのものを旅の醍醐味として届けます。

1.HOTEL Flarito 伊豆大島の特徴

■ 伊豆大島という舞台
伊豆大島は、東京都心から高速ジェット船で1時間45分。日本で最も都心に近い離島です。
現役火山のジオパーク、美しい海岸線、島固有の特産品である椿や明日葉など、豊かな地域資源を有しながら、その魅力はまだ十分に発信されていません。

■ 島が抱える課題と、ホテルが果たす役割
本プロジェクトでは、主要エリアである元町の海沿いに位置しながら、権利調整の難しさや老朽化により長年活用されてこなかった物件を再生します。この場所に宿泊施設を開業することで、観光という成長産業を通じて島全体の魅力向上と活性化に貢献します。宿泊客だけでなく、地元住民にとっての拠点となることも目指しています。

■ HOTEL Flarito 伊豆大島が目指すもの
ホテル名「Flarito(フラリト)」は、「ふらりと」訪れるという感覚から生まれています。訪れた人が大島の自然・文化・食・人々と自然につながるきっかけを提供することで、滞在そのものが新しい発見と出会いに満ちた時間となる -そして、また「ふらりと」帰ってきたくなる場所を目指します。

2.ホテル施設概要

(1)エントランス・ロビー
一歩足を踏み入れた瞬間、目の前に現れるのは、壁一面の大きな窓に切り取られた壮大な海の景色。あえて余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインにすることで、刻一刻と表情を変える海そのものが視界を埋め尽くす「海のパノラマ」として演出しました。
日常から切り離された圧倒的な開放感に包まれる、高揚感に満ちたひとときを提供します。

ロビーの壁面には、ホテルスタッフが厳選した島の紹介やおすすめスポットを網羅した「ローカルマップ」を掲示。また、長年この地に佇んでいた建物を再生し、新たな息吹を吹き込んでホテルへと生まれ変わらせた歩みを綴る展示コンテンツも用意しました。

ロビー完成予定図

(2)快適な滞在を実現するファシリティ
サウナ

海を眺めながら入れるサウナ完成予定図


最大17名までゆったりと収容可能な広々とした室内には、温かみのあるヒノキを採用しました。フィンランド式ロウリュサウナを設置し、芯から温まる本格的な体験を提供します。また、海側面を大胆なガラス張りとすることで、視界に広がる水平線を感じながら、唯一無二の没入感をお楽しみいただけます。

サウナ室の前室には、一気に火照りを鎮めるオーバーヘッドシャワーを2基設置。2~3名が同時に利用できる水風呂にはチラー(冷却機)を完備し、常に安定した低水温を維持することで、質の高いリカバリーと深いリフレッシュを体感いただけます。



サウナ前室完成予定図

また海に向かって専用のデッキを設置した外気浴スペースには、身体を預けて深くくつろげるリクライニングチェアを配置しております。海の気配と潮風をダイレクトに感じながら、心身が整う至福のひとときをお過ごしいただけます。

<営業時間>6:30~10:00、15:00~23:00  ※宿泊者専用・無料

大浴場


大浴場完成予定図

1階には白を基調とした極めてクリーンな空間が特長の大浴場をご用意。浴室スペースを海側へと寄せることで、窓の外に広がる水平線と視覚的に溶け合うような開放的な空間を演出します。
定員7~8名程度の落ち着いた規模感ながら、洗い場はシャワーブースを中心とした使い勝手の良い規格を採用しており、清謐な空間の中で心身を清らかに整えるひとときをお過ごしいただけます。

<営業時間>6:30~10:00、15:00~23:00 ※宿泊者専用・無料

(3)客室


客室タイプは「バンクベッドタイプ」と「ソファベッドタイプ」の 2つで構成され、全24室。全室、靴を脱いで、リラックスして過ごすことができます。

「島の景色を、背景ではなく主役に。」をコンセプトに、伊豆大島の地層・自然・海から抽出した4つのカラーパレットをフロアごとに展開したインテリアデザインとしています。客室は窓の外に広がる海や自然を最大限に引き込む設計とし、全室にミニキッチンを完備。
最大5名まで利用可能な客室を揃えているため、パートナーとの大切な時間から、ご友人やご家族とのグループ旅行、さらには「暮らすような」長期滞在まで、旅のスタイルに合わせて自由にお選びいただけます。

バンクベットタイプ

バンクベットタイプ完成予定図

空間を最大限に活用し、秘密基地のような高揚感を演出するバンクベッド(2段ベッド)を備えた客室です。上下でプライベートな領域を分けつつ、共有のミニキッチンやテーブルを囲むことで、ご家族やご友人同士での「暮らすような滞在」をより身近に、楽しく彩ります。 また、室内のソファはソファベッドとしても活用でき、最大5名様までご宿泊が可能。グループでの賑やかな旅や、多世代でのファミリー旅行など、多様なシーンに寄り添う開放的な空間です。
ソファーベッドタイプ

ソファーベットタイプ完成予定図

日中はゆったりとしたリビングのように寛ぎ、夜は寝具として活用できるソファベッドを備えた、多機能で開放的な客室です 。大きな窓から取り込む光を遮ることなく、一日の移ろいを感じながら過ごせる「余白」を大切にしました。最大4名までゆったりと滞在できる設計により、大切なパートナーとの時間はもちろん、ご友人同士やご家族でのご利用、さらには長期滞在においてもストレスのない自由な過ごし方を叶えます。





全室完備ミニキッチン
【ミニキッチン】
長期滞在や現地の食材を楽しみたいなど、様々な宿泊スタイルに対応するため伊豆大島のホテルでは珍しいIHコンロとシンク付きのミニキッチンを全室完備。
・シンク
・IHコンロ(1口)
・冷凍冷蔵庫(45L程度)
・カトラリー類、コップ、皿
(調理器具はフロントで無料貸し出し)





【バスアメニティ】

客室にあらかじめ用意されたものを使うのではなく、自分に必要な分だけをロビーで自由に選べる
「Amenity Bar(アメニティバー)」を導入しました 。
これは、単なるプラスチックごみの削減にとどまらず、離島の豊かな自然を守りたいという想いに寄り添い、心豊かなバカンスにふさわしい、スマートでサステナブルな滞在の形をご提案します。




アメニティ―バー予定図


サニタリールーム
【サニタリールーム】
従来のホテルに多く見られるユニットバス形式を排し、シャワールームとトイレを完全に独立させたレイアウトを採用しました。バスタブを設置しない合理的な設計により、広々としたサニタリースペースを実現しました。
天井から柔らかな水流が全身を包み込むオーバーヘッド・レインシャワーも完備し、一日の疲れを解きほぐす上質なバスタイムを提供します。





3.滞在中の食事について


当ホテルでは、決まりきったスケジュールに縛られない、ゲストお一人おひとりの感性に寄り添う滞在を提案いたします。

朝は1階の開放的なカフェスペースにてパンとコーヒーを中心とした軽めの朝食をご用意。壁一面の窓から広がる輝く海を眺めながら、心解き放たれるゆったりとした朝食をお楽しみいただけます。


カフェスペース完成予定図

朝食イメージ

当ホテルでは、あえて館内に夕食の提供を設けておりません 。
ゲストの皆さまにこの街の真の魅力に触れ、自由で豊かな時間を育んでいただきたいという想いからです。
一歩外へ踏み出せば、そこには地域の人々に愛され続ける名店や、知る人ぞ知るディープな食文化が広がっています。スタッフ自らが発掘してきた魅力的なローカル情報をもとに、街を探索しながら自分だけの一軒を見つけ出す 。そんな「食べ歩き」という贅沢な旅の醍醐味をご体感いただけます。
また、すべての客室にミニキッチンを完備しました。地元の市場で見つけた旬の果物をカットして味わったり、商店で出会ったお惣菜を自分たちらしく盛り付けたり。そんな、島の豊かな食を自分たちのペースでその日の気分に合わせて「食」を彩る、自由度の高い滞在スタイルを構築していただけます。
 
▼島全体をレストランに
島内の飲食店を巡り、地域の食文化や人との交流を楽しむ「周遊型の食体験」を提供します。
【ホテルおすすめの飲食店紹介ページ】
https://flarito-izuoshima.com/food/

4.島をまるごと楽しみつくすためのサービス

(1)島をまるごと楽しみつくす「HOTEL Flarito 伊豆大島パスポート」を展開予定

宿泊者の皆さまへ、地域周遊をより深く楽しむためのきっかけとなる「HOTEL Flarito 伊豆大島パスポート」をお渡ししたいと考えています 。
本パスポートは、島内の観光スポットや飲食店など、地域の方々と連携しながら特典やサービスを受けられる仕組みとして検討を進めています。スタッフが直接足を運び、地域の皆さまと対話を重ねる中で、一つひとつ魅力的なコンテンツを増やしていく予定です 。
「ふらりと」訪れた大島で、素敵な出会いや温かな交流が生まれる場所でありたい -。そんな想いを込めて、ゲストの皆さまと共にこのパスポートを育て、大島での体験をより豊かなものにしていきたいと願っています 。

(2)旅行前からサポートする「公式LINE」開設


公式ラインイメージ図

旅行前や滞在中のサポートを強化するため、公式LINEアカウントを開設。
伊豆大島観光に関するご相談
素泊まりプランにおける朝食の手配サポート
夕食を召し上がる飲食店のご案内・提案
など、ホテルでの夕食提供がないことや、離島ならではの外食環境事情に鑑みて、素泊まりプランだからこそ必要となる細やかなサポートやタイムリーな情報提供を、LINEを通じてシームレスに提供し、宿泊予約完了後からお客様の旅を力強くサポートいたします。

LINE:https://lin.ee/zkxuAC5

■「HOTEL Farito 伊豆大島」の施設概要

所在地  東京都大島町元町2-7-3
交通  伊豆大島 岡田港から車で18分、伊豆大島元町港から徒歩6分
敷地面積 1,202.32平方メートル
延床面積 1,783.58平方メートル
構造・規模 鉄筋コンクリート造5階建
運営   株式会社アートファイブ
客室数   24室(最大5名収容可能)
付帯施設 浴場 (1階)、カフェ(1階)、サウナ(1階)、ランドリールーム(1階)
駐車場  15台有り(先着順、無料、ホテルから徒歩3分) 
公式サイトURL https://flarito-izuoshima.com/
*記載の内容は提供予定のものです。変更になる場合がございます。

■ お問い合わせ先
株式会社アートファイブ「HOTEL Flarito 伊豆大島」PR事務局
「HOTEL Flarito 伊豆大島」担当者 宛て
TEL:070-2438-8361
※取材や画像素材提供については出来る限り対応させていただきます。
お気軽にお申し付けください。
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