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【多摩六都科学館】全編生解説プラネタリウムの新番組「じっくり北斗七星」、6月2日(火)より投影開始

イベント
2026.05.27
株式会社乃村工藝社 施設運営事業
当館スタッフ制作のオリジナル番組。ひしゃくを形づくる7つの星々が時のめぐりとともに見せる、多彩な姿をご紹介する45分間

多摩六都科学館(東京都西東京市、館長:高柳雄一。以下、当館)では、2026年6月2日(火)より全編生解説プラネタリウムの新番組「じっくり北斗七星」を投影します。
本番組は、季節ごとにテーマを変えてお届けする全編生解説プラネタリウムの新作です。前半ではその日の夜に見える星空をわかりやすくご案内し、後半では見頃を迎える北斗七星をテーマに、その魅力を掘り下げます。
ひしゃくの形で親しまれている北斗七星は、北極星を見つける目印として知られていますが、それだけではありません。本番組では、星空の中での北斗七星の見つけ方や見どころに加え、日本各地や世界に伝わる伝承、さらには宇宙空間における星の位置関係や時間による見え方の変化など、多角的な視点から紹介します。普段見上げる星の並びが、宇宙では異なる姿をしていることなど、発見につながる内容となっています。
全編生解説プラネタリウムは、当館の解説員が企画・構成・解説を行う完全オリジナル番組です。また投影ごとに語り手が異なり、ここでしか体験できないライブ感あふれる解説で、はじめてプラネタリウムをご覧になる方から、星空に興味のある方まで幅広くお楽しみいただける内容となっています。
梅雨の季節でも楽しめる貴重な星空の下でお待ちしています。

全編生解説プラネタリウム「じっくり北斗七星」広報画像

全編生解説プラネタリウム新番組「じっくり北斗七星」
ひしゃくの形で知られる北斗七星。
見え方や逸話など、多くの見どころがあります。
北の空に輝く北斗七星を、じっくりご案内します。


城孟徳(多摩六都科学館 天文グループ)
番組制作担当者より今回のテーマである北斗七星は、文化・科学など話題の裾野が広く、とても一度では語り尽くせない奥深い存在です。本番組は、その多様な見どころをさまざまな視点からご紹介し、見るたびに新たな発見とともにお楽しみいただけます。ご覧になった後には、思わず夜空を見上げたくなる――そんな番組となっています。(城 孟徳:多摩六都科学館 天文グループ)



世界最大級のドームで体験する満天の星

当館のプラネタリウムドーム「サイエンスエッグ」は直径27.5m。世界最大級の傾斜型ドームで足元から頭上まで、星空と映像に包まれる圧倒的な没入感を提供します。
光学式投映機「CHIRONII(ケイロンII)」は1億4,000万個を超える星々を精緻に映し出し、大型スクリーンに広がる微細な輝きと奥行き感のあるリアルな星空をお楽しみいただけます。

「サイエンスエッグ」に投影された星空((C)GOTO)

その他、天文関連のイベント


時の計測がつなぐ人と宇宙 「宇宙と時間」より 広報画像
講演会時の計測がつなぐ人と宇宙 「宇宙と時間」より
日時:2026年6月7日(日)午後5時10分~6時40分
場所:多摩六都科学館 サイエンスエッグ 
対象:中学生~大人 ※小学生以下は入場不可
講師:細川瑞彦さん(山口大学時間学研究所客員教授、国立研究開発法人情報通信研究機構NICTナレッジハブ上席客員研究員)
定員:220人 
参加費:入館料のみ(中学生・高校生210円、大人520円)
申込方法:WEB先着で受付中。詳細は こちら




英語でサイエンスカフェ・宇宙 広報画像
講演会英語でサイエンスカフェ・宇宙
見えない図形を「数える」数学のはなし
日時:2026年6月28日(日)午後1時30分~3時
場所:多摩六都科学館 イベントホール
対象:中学生~大人    
※内容は高校生以上を予定
※通訳はありません
共催:東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)
講師 :Zhao Lutian (趙 鷺天)さん (Kavli IPMU特任研究員)
定員:50人
参加費:400円。別途入館料(中学生・高校生210円、大人520円)が必要
申込方法:WEB先着で受付中。詳細は こちら




多摩六都科学館
1994年開館。直径27.5mのドームに1億4000万個の星々を映し出す世界最大級のプラネタリウムドームと、5つの展示室で観察・実験・工作が楽しめる体験型ミュージアム。
小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市で運営しています。

所在地   〒188-0014 東京都西東京市芝久保町5-10-64 
電話番号  042-469-6100
URL    https://www.tamarokuto.or.jp/
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