test

新進気鋭作家によるアート作品 2026年10月特設展示 林 修三氏の作品を本展にて展示

イベント
2026.09.30
リソル株式会社
ツーリストホテル『ホテルリソル上野』 リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」 会期:2026年10月1日(木)~10月31日(土) 入場無料

リソル株式会社(所在地:千葉県茂原市、代表取締役社長:佐野直人)が運営する「リソルホテルズ」ブランドのツーリストホテル『ホテルリソル上野』(東京都台東区上野7丁目2-9)では、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、アーティスト・林 修三氏による作品の特設展示を、2026年10月1日(木)~10月31日(土)の期間で開催します。







《星空のオーケストラ》(左から:緑色、青色、水色、2025年)

『ホテルリソル上野』では、アートと下町が調和する「上野」という地域に根ざしたホテルづくりの一環として、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」を活用し、未来の文化を発信する新進気鋭のアーティストと、旅する お客さまとの出会いを創出する取り組みを、2024年より実施しています。これまでにも、油絵や版画など多彩なジャンルの作品を展示し、長年アートシーンで活動されている作家から新進気鋭のアーティストまで、幅広い表現者が参加しています。旅人(ツーリスト)たちが気軽にアートに触れる場として、宿泊者のみならず一般の方にもお楽しみいただいています。

第17弾となる今回は、個展やイベントなど幅広く活動する、画家・林 修三氏です。林氏は、墨と珈琲で何層にも染め上げた紙に顔彩で色をつけるなど、素材や色彩を重ねながら作品を制作しています。本展示では、『誰かの中にある何処かの何かを』を表現した作品をはじめ、林氏ならではの色彩や表現を用いた作品を8点展示します。独自の技法から生まれる作品の世界観をお楽しみいただけます。

「リソルホテルズ」では、今後もすべての旅人(ツーリスト)たちのニーズに徹底的に応えるホテル運営を通じて、かけがえのない旅の「物語」を紡いでまいります。

開催概要

会 期:2026年10月1日(木)~10月31日(土)
会場:『ホテルリソル上野』リビングロビー内 アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」
アーティスト:林 修三氏
入場料:無料 ※ご宿泊者以外の方も気軽にお立ち寄りいただけます。
開館時間:【ご宿泊者様】24時間見学いただけます。【ご宿泊者以外の方】10時~20時

展示作品


墨、珈琲、顔彩 水彩紙 ハガキサイズ(100 × 148)
星空のオーケストラ(緑色)(2025) / 星空のオーケストラ(青色)(2025)/ 星空のオーケストラ(水色)(2025)墨と珈琲で何層も染め上げた紙に顔彩で色をつけています。
無限に広がる広大な宇宙を真下の地面から見上げた時に見える満天の星空を描きました。
季節で変わる夜空を楽しんで下さい。




墨、珈琲 麻紙ボード F6サイズ(410×318)
somewhere  (2021)私は2012年から墨と珈琲で作品を制作しています。
この作品は、墨と珈琲を使って『誰かの中にある何処かの何かを』イメージして制作したものです。
この作品を通して『あなたの記憶の中にある何か』を楽しんで下さい。






墨、珈琲、水彩紙 ハガキサイズ(100 × 148)
somewhere川空海山  (2023)somewhereの続作で『何処かから見た何かを』表現しています。
自分の中にある断片的な何かを探しながら楽しんで下さい。




墨、珈琲、イラストペン 水彩紙 ハガキサイズ(100 × 148)
bulldog (2017)珈琲で染めた紙に墨と珈琲で着色しています。
成犬をモデルに子供の頃を想像しながら私自身の理想を投影して描いた作品です。




墨、珈琲、顔彩 麻紙ボード F6サイズ(410×318)
満月と猫  (2025)珈琲と墨を何度も重ね、染め上げた紙に絵を描いています。
満月と黒猫という、神秘的かつ魅惑的なモチーフで何かが起きそうな夜の帳を表現しました。




墨、珈琲、顔彩 麻紙ボード F10サイズ(530×455)
流星のオーケストラ  (2025)『星空のオーケストラ』という小説の装丁をきっかけに2024年から星空を描き始めました。
この作品は、見上げた空に在るであろう全ての星たちを可視化する事で天地開闢の星空をイメージして制作しました。




プロフィール:林 修三  ―Shuzo Hayashi―
1982年1月18日生まれ。
幼少期から父親の影響で絵を描き始め、画家という職業に憧れを抱く。
しかし、高校、大学は絵とは異なる進路を選び、結局絵は師事を仰がぬまま独学で描き続け今に至る。
元々書道を習っていたことから墨で絵を描くようになり、墨のみで描き始めた絵に珈琲という素材を15年前から取り入れ、最近は顔彩も使用し表現の幅を拡げている。
対象は主に動物であり、眼に宿る想いを意識して描いている。近年は特にテーマとして 【それっぽさ】 を追求。全国でのワークショップ講師や都内を中心にイベント出演、小説の挿絵や装丁。また地方競馬場のポスター原画を担当するなど、活躍の場を広げている。

〈コメント〉
この度、この様な展示の機会を頂き本当にありがとうございます。
私は、幼少期から絵を描き始め主に墨を使い絵を描いて来ました。2012年から墨に加え珈琲で制作をし始め2021年にようやく1つのカタチに到達しました。この作品のシリーズはいつか必ず、ホテルやラウンジでの展示をしてみたいと考えていたものでした。
ホテルリソル上野様をご利用される国内外の多くのお客様の目に触れ楽しんでいただけると嬉しいです。


■略歴
2009年3月 二人展 『蘇ル黒満月』
   11月 WebTV 『創りだすバカ野郎達CH』 MC出演
2010年3月 グループ展 『創バカ』
2011年7月 inter-movement gallery 1st exhibition 『I like me , and you?』
2012年2月 たわわキッチン 2nd exhibition 『I like me , and you?』
    7月 SPACEKIDS 3rd exhibition 『I Need You To Need Me.』
2013年1月 POTE 4th exhibition 『NEW WORLD』
2014年4月 SPACEKIDS 5th exhibition 『My name is Hayacchi』
   11月 Shimokita Art Space 6th exhibithion 『back to the source』
2015年12月 CAFE&DINING marru 6.5th exhibition 『mini me』
2016年4月 全国に展開するワークショップ講師になる
2016年8月 フランスの風 vol.5 『動物達の物語』
2016年10月 浦和競馬場ポスター原画制作
2016年12月 SPACE SPRout 7th exhibithion『BREAKAWAY』
2017年3月 世田谷美術館 『第2回蒼美展 』
2021年12月 世田谷美術館 区民ギャラリー B 8th exhibition 『DECADE 19-29-39』
2023年2月 no glasses gallary 9th exhibition 『La Festa』
2025年2月 no glasses gallary 10th exhibition IN OKAYAMA 『SUPERNOVA 星空のオーケストラ』
    2月 Gallery zakura 10th exhibition IN TOKYO 『SUPERNOVA 星空のオーケストラ』
    2月 Gallery zakura 11th exhibition 『月夜の散歩道』

「Resol Gallery Ueno」について
『ホテルリソル上野』のリビングロビー内にあるアートギャラリー「Resol Gallery Ueno」では、新進気鋭のアーティストたちが、その想いや技術を具現化したアートの数々を展示しています。
アカデミズムの街上野ならではの芸術体験は、単なるホテルステイとはひと味違ったスパイスを、旅人たちに提供します。ギャラリーでは特設展示と常設展示を隔月で交互に実施。訪れるたびに新たな発見と成長の機会を与えてくれます。

【特設展示について】
「Resol Gallery Ueno」では、長年アートシーンで活動されている作家をはじめ、新進気鋭のアーティストが作品を発表する場として、無償でギャラリーを提供しています。
上野の街とアートが出会う旅の拠点として、「旅、旅人、または旅先をイメージさせる作品」「下町文化、風土、歴史を イメージさせる作品」「アカデミズムを感じさせる作品」「観る者の心を癒し、新たな発見やインスピレーションを与える 作品」など、様々な作品とお客さまとの出会いを創出していきます。

<出展希望者からの問い合わせ先>
Tel: 03-5325-9269(担当:伊藤)
Mail: ka.ito@resol.jp

【常設展示について】



(画像左から)
太陽と月(2020 清水慶太 木製パネルにアクリル絵の具 2枚1組)
パンダ(2020 石川マサル・清水慶太 樹脂製フィギュアにアクリル絵の具)
EDO, rotated 90°(2020 清水慶太 キャンバスにプリント)
うえの(2020 清水慶太 木製パネルにアクリル絵の具)

プロフィール:清水 慶太(しみず けいた)
デザイナー、デザインコンサルタント
1974年、東京都生まれ。
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、ミラノを拠点にデザイナーとして活動を開始。
アメリカで過ごした幼少期、およびイタリアでのデザイナー生活によって培われたグローバルな価値観から作られる包含性のあるデザインは、国内外で高い評価をうける。昨今は、プロダクトのデザインのみでなく、ホテルのコンセプト開発や企業のコーポレートデザインも手掛けている。


『ホテルリソル上野』概要◇所在地:東京都台東区上野7丁目2-9
◇交通:JR上野駅、浅草口・入谷口から徒歩1分
◇構造:鉄骨造[地上10階]
◇客室数:115室[モダレット(セミダブル)107 室/ツイン8室]
◇公式サイト: https://www.resol-hotel.jp/ueno/





企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。