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関西国際空港「空の日」フェスティバル、10月24日に開く

2026年10月9日
編集部:飯塚 小牧

2026年10月9日(金) 配信

24機関が参加

 関西エアポートは10月24日(土)、大阪府の関西国際空港で「関西国際空港『空の日』フェスティバル2026」を開く。主催は関西国際空港「空の日」「空の旬間」実行委員会。航空会社など24機関が参加する。

 会場は関西空港駅コンコース・南広場と関空展望ホール「Sky View」。駅コンコースでは参加機関のブースやステージイベントを展開し、制服着用体験や展示、物販、麻薬探知犬の実演、音楽隊演奏などを行う。展望ホールでは空港で働く特殊車両を展示する。

 開催時間は午前10時~午後4時までで、雨天決行。ただし、関空展望ホール「Sky View」は一部を除き雨天中止となる。見学ツアーとして、大阪航空局関西空港事務所の管制塔回廊見学ツアーと、関西国際空港の場周道路・消防施設見学ツアーを実施する。一部企画は事前応募が必要となる。

 「空の日」は、航空への理解と関心を高める目的で設けられた記念日。全国の空港で航空や空港に親しむ催しが開かれている。

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