ダイブローカル、香川のグランピング施設で企業向け貸切プラン アクティビティ前後に会議設定し本音引き出す
2026年9月28日(月) 配信

ダイブグループで地方創生事業を展開するダイブローカル(山田大輔社長、東京都新宿区)はこのほど、グランピング施設「ザランタン東かがわ」(香川県東かがわ市)で平日限定の法人向け貸切プランの提供を始めた。
リモートワークの定着で、チーム内の対話量が減少し、社外での合宿型ミーティングが注目される一方、多くの企業が「会議室を借りるだけでは、いつもと同じ話しか出てこない」「かしこまった研修は、参加者を身構えさせてしまう」「懇親会だけでは業務の議論が進まない」などの声を挙げているという。
これを踏まえ、同プランでは“飲み会以上、研修未満”をコンセプトに、焚き火やBBQ、マリンアクティビティなどの体験を会議の前後に設定することで、本音の対話を引き出す。
対象は15~35人の企業やチーム。15人までの料金は50万円。16人以降は1人につき2万5000円となる。






